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「ラブ&ピース」の巨大カメ「ラブちゃん」初披露、田口清隆特撮監督は“心の師”の激励に感激

2015年7月11日 12:39

「ラブ&ピース」特撮を語ったゲスト「ラブ&ピース」

「ラブ&ピース」特撮を語ったゲスト
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[映画.com ニュース]園子温監督の「ラブ&ピース」の「特撮トークナイト」と題したイベントが7月10日、公開中の東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、特撮を手掛けた田口清隆監督、音楽プロデューサーの福田裕彦氏、出演の女優・大沢まりをらが参加した。

主演の長谷川博己が出会い、その運命を導く重要なキャラクターとなる巨大カメ「ラブちゃん」も、ファンに初お披露目。これまでポスターなどにイラストで登場していたが、その詳細は伏せられていたため、映画を見終わったばかりの観客からは「かわいい」の声とともに大きな拍手が沸き起こった。

田口監督は、「1年ぶりの登場なので、昨日メンテナンスしました。どれだけ大変なのか僕も入ってみたが、こんなに大変なんだと思った」と説明。もともとはミドリガメだったラブちゃんは都庁を破壊するほどに巨大化する設定だが、「今までは低予算の特撮をやってきて、初めてぜいたくにやらせてもらったので、楽しく苦しくもあったが実になり、いろんな実験もできた。自分でもけっこういけたかなと思っています」と満足げに振り返った。

平成「ガメラ」シリーズや「進撃の巨人」など日本映画の特撮をけん引する樋口信真嗣監督も映画を見たそうで、「カメの怪獣が東京をメチャメチャにした映画の代表がこの一作で変わる、のかよ?ちくしょー、田口、やりたい放題じゃねえか。悔しいが、でかした」としっと交じりに激励のメッセージ。田口監督は、「平成『ガメラ』シリーズを見てこの道を志した人間としてはうれしい限り」と感慨深げだった。

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