岡田将生、染谷将太に壁ドンならぬ“壁ドカン”を披露!「愛してるよ」「僕も」 : 映画ニュース

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岡田将生、染谷将太に壁ドンならぬ“壁ドカン”を披露!「愛してるよ」「僕も」

2015年6月19日 10:31

“壁ドカン”を披露した岡田将生と染谷将太「ストレイヤーズ・クロニクル」

“壁ドカン”を披露した岡田将生と染谷将太
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[映画.com ニュース]岡田将生主演作「ストレイヤーズ・クロニクル」の完成披露試写会が6月18日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われ、岡田、瀬々敬久監督とともに共演の染谷将太白石隼也清水尋也鈴木伸之柳俊太郎瀬戸利樹の男性キャスト陣が舞台挨拶に出席した。

劇中の超能力能力バトルで、吹き飛ばされた人物が壁にめり込むシーンがあることから、岡田が染谷を相手に“壁ドン”ならぬ“壁ドカン”を披露。瀬々監督の熱の入った演技指導もあり、ふたりが「愛してるよ」(岡田)、「僕も」(染谷)と大照れで話すと、会場の女性ファンからは歓声が上がった。そして、実際に“壁ドカン”を実演した岡田は、「初めてが染谷君で良かった」といい、染谷も「これはもう、一生の思い出ですね!」と笑い飛ばしていた。

また撮影時の様子を聞かれると、アクション初挑戦となった岡田は「初めてアクションをやらせてもらえたので、良い体験ができました。魂と魂がぶつかりあうアクションができたと思います」と手ごたえありの様子。「僕が演じた昴チーム、染谷君が演じたアゲハチームと別れているんですが、僕たちは明るく楽しく撮影させてもらいました」と語っていた。

これを受け、白石は「岡田さんは最年長ということで、僕らを仕切ってくれてごはんをおごってくれたり。スマートなんですよ。岡田さんの前世は、優しさの塊です」と最敬礼。すると岡田が「焼き肉に行きましたが、瀬戸君が肉を1枚焼いたくらいで、『すみません、僕、魚のほうが好きなんですよ』と言っていました」と暴露し、壇上では和気あいあいとした雰囲気が流れた。

一方の染谷は、「こちらのチームは本当にストイックでしたね。あんまり会話がなかったですね」と苦笑い。それでも、鈴木は「こっちはごはんとかはなかったですが、染谷さんにはストイックに、お芝居に集中する環境を作ってもらいました」と明かし、柳も「いい雰囲気だったので、それが映画に出ているなと思いましたね」と語るなど、両チームで好対照をみせていた。

また本編上映後には、主題歌と挿入歌を担当した人気バンド「ゲスの極み乙女。」がサプライズ登場し、ミニライブを敢行。主題歌「ロマンスがありあまる」を熱唱し、会場に集った約1000人の観客を沸かせていた。映画は、特殊能力を植え付けられ生まれた昴と学を中心に、異なる未来を望む能力者グループが互いの超能力を駆使して争う姿を描く。成海璃子黒島結菜高月彩良松岡茉優らが共演している。6月27日から全国で公開。

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