武田梨奈「ライアの祈り」で同性に恋する役に挑戦「幸せの形はいろいろだと思えた」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2015年6月13日 > 武田梨奈「ライアの祈り」で同性に恋する役に挑戦「幸せの形はいろいろだと思えた」
メニュー

武田梨奈「ライアの祈り」で同性に恋する役に挑戦「幸せの形はいろいろだと思えた」

2015年6月13日 15:38

青森・八戸を舞台にした映画に主演した武田梨奈「ライアの祈り」

青森・八戸を舞台にした映画に主演した武田梨奈
[拡大画像]

[映画.com ニュース]青森・八戸を舞台に新たな人生を踏み出す人々を描いた映画「ライアの祈り」が6月13日、東京・有楽町スバル座で公開された。主演の鈴木杏樹宇梶剛士は舞台公演が重なり欠席したが、武田梨奈藤田弓子、新人の水嶋仁美黒川浩行監督らが舞台あいさつを行った。

武田は、鈴木に思いを寄せていく役どころ。「同性に恋をするのは特別な感情で難しいと思ったけれど、演じているうちに幸せの形っていろいろだなと思えるようになりました」と笑顔で振り返った。

藤田は、「エンドロールで涙が出てきた」としみじみ。「今年は戦後70年で、世界中の人が昭和20年生まれの私の年を言ってくれますが、あらためてこの国、そして日本人は素晴らしいんだと思え、それを伝えていかなければいけないと感じました」と訴えた。

この日は、映画の中で象徴的に登場する国宝の合掌土偶のレプリカも“上京”。縄文時代のシーンで女優デビューを飾った水嶋は、「顔が映らない役ですが、デビュー作で縄文人を演じられて一生心に残る作品になりました」と話していた。

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ジャスティス・リーグの評論 ジャスティス・リーグ ユーモアのリミッター解除。DCのスーパーヒーロー集結は王道の勧善懲悪が爽快!!
  • 希望のかなたの評論 希望のかなた フィンランドの心優しき酔いどれ詩人が紡ぐ、明日への希望
  • 光(大森立嗣監督)の評論 光(大森立嗣監督) この抜き差しならない悲劇は、不可解な問いかけとして観る者の内部に深く沈殿する
映画評論の一覧を見る
Jobnavi