松山ケンイチ&早乙女太一、絶大な信頼明かす「心強い味方」「身をゆだねました」 : 映画ニュース

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松山ケンイチ&早乙女太一、絶大な信頼明かす「心強い味方」「身をゆだねました」

2015年6月11日 21:20

共演した松山ケンイチと早乙女太一

共演した松山ケンイチと早乙女太一
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[映画.com ニュース] 松山ケンイチ早乙女太一がダブル主演したWOWOWの時代劇ドラマ「ふたがしら」の完成披露試写会が6月11日、都内で行われ、松山と早乙女をはじめ、共演の菜々緒、メガホンをとった入江悠監督が舞台挨拶に出席。4人はこの日、作品にちなみ和装で登壇し観客を魅了した。

松山と早乙女は「劇団☆新感線」の舞台「蒼の乱」で共演しているだけに、息のあった掛け合いを披露。松山が「相棒という気持ちが常にあって、心強い味方でした。ふたりの距離感をもっと縮めたいと思っていたので、撮影中はごはんを食べる時もほぼ一緒にいて、コミュニケーションもとれていい形になりました」と話せば、早乙女も「映像の経験が少なく自信がないところを松山さんに聞いたり、身をゆだねました」と語り、互いに絶大な信頼を明かした。

さらに松山は、撮影時に自身の誕生日を祝福されたそうで、「夜寒いなか、おめでとうございますの拍手と、ケーキも出てきてすごくうれしかったです」とニッコリ。そして「そのあと、太一君に水をぶっかけられるシーンの撮影があり、太一君からの『水』のプレゼントはすごかったですね。30年間、ふぬけてしまった自分の目を覚まさせてくれるような水のかけ方でした。第2話は、それが見どころです」とうれしそうに振り返ると、当の早乙女は「失敗したらもう一度かけなくちゃいけない。だから思いっきりぶっかけました」と釈明していた。

一方、時代劇初挑戦で、入浴シーンも初披露している菜々緒は、「初めてのことづくしで、刺激的な毎日を送らせていただきました」と振り返る。甚三郎役・成宮寛貴との「濃密なシーン」もあり、入江監督は「脚本に、成宮さんが菜々緒さんの服の中に手を突っ込むというのがあって、成宮さんが(間が)持たないと思ったのか、菜々緒さんの口の中に手を入れました。どうなるんだと思ったら、菜々緒さん、ちゃんとリアクションするんですよね。ずっと見ていられると思いました」と暴露し会場を盛り上げた。

連続ドラマW「ふたがしら」は、オノ・ナツメ氏の同名コミックを、「劇団☆新感線」の中島かずきの脚本で実写化。悪人から金を奪う盗賊団「赤目」に属する弁蔵(松山)と宗次(早乙女)が、「でっかいこと」を成し遂げるため一味を抜け、奮闘する姿を描く。6月13日から、WOWOWで毎週土曜午後10時放送。全5話で、第1話は無料放送。

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