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【国内映画ランキング】「トゥモローランド」が首位発進、「予告犯」2位、「おかあさんの木」は7位

2015年6月9日 13:40

初登場1位の「トゥモローランド」「トゥモローランド」

初登場1位の「トゥモローランド」
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[映画.com ニュース] 6月6~7日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。累計興収52億円を突破した「シンデレラ」に続く、ディズニーの最新作「トゥモローランド」が、初登場1位のスタートを切った。全国643スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員19万0216人、興収2億6451万0300円を記録。世界規模の極秘計画の入り口が、ディズニーランドのアトラクション内にあるという謎に満ちた内容が、10代の若い世代から大人まで幅広い層の興味を惹きつけたようだ。最終興収で15億円以上が狙える出足となった。

初登場2位スタートとなったのは、生田斗真戸田恵梨香共演で同名人気コミックを実写映画化したクライムサスペンス「予告犯」。全国321スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員14万4631人、興収1億9907万5100円の成績。「トゥモローランド」の公開スクリーン数と比較すればまずまずの出足。公開前の大阪・道頓堀でのキャンペーンイベントや、東山紀之が主演するWOWOWの連続ドラマ「予告犯 THE PAIN」とも連動するなど、各種情報番組にも取り上げられ話題を提供したが、昨年メガヒットした「アナと雪の女王」から続く、ディズニーの勢いを止めることは出来なかった。

新作では他に、小学校の国語教科書で長年にわたり愛され続けてきた同名児童文学を鈴木京香主演で映画化した「おかあさんの木」が、全国203スクリーンで公開され、7位スタートとなった。戦後70年を記念した作品であり、年配層の動員が見込める平日のパフォーマンス次第では腰の強い興行を展開する可能性はある。

全国266スクリーンで公開された、ジェニファー・ローレンス主演の人気シリーズ最終章前編「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」は、初登場8位の成績。2013年12月27日に公開された前作「ハンガー・ゲーム2」とのオープニング3日間興収対比で108%のスタートとなった。

前週1位スタートを切った「新宿スワン」以下、「シンデレラ」「イニシエーション・ラブ」「映画 ビリギャル」の順番は変わりなく、それぞれ2ランクずつ順位を下げた。前週11位スタートだった河瀬直美監督の「あん」は、全国77館、公開6日間で興収1億円を突破し、2週目の週末2日間成績で10位にランクイン。都内の公開ミニシアターは連日満席状態で、地方のシネコンにも早朝からシニア層が詰めかけている。

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