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松浦徹監督、ホリプロ後輩のマシンガントークに温かい眼差し

2015年6月7日 06:00

「2015年 神戸三宮映画祭」に参加した松浦徹監督「ギミー・ヘブン」

「2015年 神戸三宮映画祭」に参加した松浦徹監督
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[映画.com ニュース]松浦徹監督がメガホンをとった「ずっと明日へ! 目指せ!日本一の野球団」が6月6日、兵庫・OSシネマズ ミント神戸で開催されていた「2015年 神戸三宮映画祭」で上映され、松浦監督が舞台挨拶に立った。

松浦監督は1991年に大手芸能プロダクション・ホリプロに入社。06年に劇場用長編映画デビューとなる「ギミー・ヘブン」で、第10回ファンタジア国際映画祭への出品を果たしている。今作は、三陸鉄道沿線の野球オヤジ達が中心となって結成したチーム「三陸鉄道キットDreams」の球団発足からチームの始動までを追う。

この日は、ホリプロの後輩にあたる南田裕介氏と三陸鉄道の橋上和司氏とともに登壇。タレントとしても活動する南田氏は筋金入りの鉄道ファンとして知られており、同鉄道に関する豊富な知識を披露し、場内を盛り上げた。

その後も南田氏は“舌好調”の様子で、独壇場の様相を呈した。松浦監督は温かい眼差(まなざ)しを注ぎながらも、「神戸には95年夏に初めて来たのですが、新大阪を越えたあたりからブルーシートが屋根にかかっているお家がいっぱいあったんです。それが見事20年で復興した。これから三陸には何度も行くことになると思います。ずっと応援していきたい」とエールをおくった。

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