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本当は脱ぐはずじゃなかった!? 斎藤工が「虎影」で“あの映画”へオマージュ!

2015年5月28日 12:45

「虎影」で主演を務めた斎藤工「虎影」

「虎影」で主演を務めた斎藤工
(C)2014「虎影」製作委員会
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[映画.com ニュース] 6月20日から公開される斎藤工主演のアクション映画「虎影」の劇中カットを、映画.comが独占入手した。

入手したカットは、斎藤演じる虎影が、河原で腹の傷を縫っている姿を写したもの。その様子を見ている息子の孤月が「大丈夫?」と聞くと、虎影が「大丈夫」とコミカルな口調で答えるシーンで、これとよく似た場面がシルベスター・スタローン主演の名作アクション「ランボー」(1982)にある。メガホンをとった西村喜廣監督も「このシーンは“あの映画”へのオマージュです」と語っており、「ランボー」が本作に与えた影響がうかがえる。

大の映画好きとして知られ、映画への造詣が深い斎藤は本作に出演することになったきっかけについて「いち映画ファンとしても、“西村喜廣”という人の作り出す作品・世界観は100年後も残ると心から思っているし、その世界の一部になれることの喜びは表現をなりわいにしている人間ならば誰しも感じるはず。役割の大小問わず、西村作品のオファーは二つ返事です」と話し、西村監督に全幅の信頼を寄せている。

本作は、「東京残酷警察」「ヘルドライバー」などを手がけ、実写版「進撃の巨人」では特殊造形プロデューサーを務めるなど、国際的にも注目を集めている西村監督によるオリジナル作品。かつて最強と呼ばれた忍者の虎影(斎藤)が、愛する者を守るため再び刀を抜き、命懸けの財宝争奪バトルロイヤルに身を投じていくさまを描く。

ランボー[Blu-ray/ブルーレイ] ランボー[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥1,620 ベトナム帰りの復員兵ランボーは、戦友を訪ねてある町にやって来る。だが戦友は化学兵器の後遺症で死んでいた。復員兵に冷たい国への怒りが、よそ者に対する警察の屈辱的扱いをきっかけに爆発する。たった一人の軍隊と化したランボーは、数百人の警官隊を相手に壮絶な戦いを開始する…。
東京残酷警察 初回限定“GORE EDITION”[DVD] 東京残酷警察 初回限定“GORE EDITION”[DVD] 最安価格: ¥2,030 世界を騒然とさせた気鋭のクリエイター・西村喜廣監督作品。警察が民営化された近未来を舞台に、殺人も辞さない特務機関に所属するエンジニア・ハンターのルカたちの戦いを描く。しいなえいひ、板尾創路、堀部圭亮ほか出演。

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