武田梨奈、ミンスとのキスシーンで大胆発言「私が攻めるしかない」 : 映画ニュース

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武田梨奈、ミンスとのキスシーンで大胆発言「私が攻めるしかない」

2015年5月16日 19:30

武田梨奈がディープキス!「原宿デニール」

武田梨奈がディープキス!
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[映画.com ニュース]女優の武田梨奈と日韓ボーイズグループ「BEE SHUFFLE」主演の映画「原宿デニール」が5月16日、関東・関西の4スクリーンで封切られ、武田、「BEE SHUFFLE」のジュン、ジュノ、ミンス、シュウタ、ギュミン、タカハタ秀太監督が、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた舞台挨拶に出席した。

ミンスは武田との濃厚なキスシーンを振り返り、「全部アドリブでしたから……」と困惑気味。武田も「私も正直舌を入れるようなキスなんてしたことがなかったので(笑)」と大胆発言で会場の爆笑をさらい、「ミンスくんが全然引っ張ってくれなくてカットがかからなかったので、自分から攻めるしかないなって」と女優魂を見せつけけいた。

照れまくるミンスをさらに追い込むように、ジュノが「ミンスは家でキスシーンの練習していた」と暴露し、会場はさらに大盛り上がり。「アメリカ人のキス動画を見ながら練習していて、頑張っていたと思います」と評価を受けたミンスは、顔を真っ赤にしていた。

終始笑いに溢れたイベントとなったが、最後に武田は「初めて15歳で映画に出たときと、(今作が)たまたま同じプロデューサーさん」と、映画初出演を果たした「こわい童謡 表の章」(07)の思い出を語る。さらに、感極まった様子で声を震わせ、「奇跡だなって思う。役名もないような役だったのに、覚えていてくれた」と自らが歩んできた9年間を振り返り涙を浮かべていた。

原宿デニール」は、斬新な最先端カルチャーの発信地として国内外から注目を集める原宿を舞台に、夢を抱いた個性的な若者たちの人生が交錯するさまを描く群像劇。

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