柔道家・篠原信一、愛妻家ぶり披露も「レジでお金を払うのはいつも僕」とぼやき節 : 映画ニュース

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柔道家・篠原信一、愛妻家ぶり披露も「レジでお金を払うのはいつも僕」とぼやき節

2015年4月28日 17:15

登壇した篠原信一とバンビーノの2人「フォーカス」

登壇した篠原信一とバンビーノの2人
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[映画.com ニュース] ウィル・スミス主演のクライムサスペンス「フォーカス」の特別試写会が4月28日に都内で行われ、柔道家の篠原信一と、お笑いコンビのバンビーノ(石山大輔藤田裕樹)が出席した。

バンビーノは、石山が謎のかけ声を発して踊り、動物に扮した藤田をヘッドロックで捕まえる人気ネタ“ダンソン”の「フォーカス」バージョンを披露しながら登場した。しかしネタが終わり、藤田が舞台裏に下がった後、代わりに姿を現したのが篠原。これは藤田と篠原が仕組んだドッキリで、何も知らない石山はあ然とした表情を浮かべ、身長190センチの篠原を前にタジタジ。さらに篠原にヘッドロックされると、「この力の強さはバラエティのレベルではないですよ。動物よりいかついのがきた!」と叫び、会場の笑いを誘っていた。

この日は夏日だったのにも関わらず、篠原はなぜか厚手のロングコートを着用。司会から理由を聞かれると、「僕はウィル・スミスの大ファンなので、今日は『フォーカス』の彼をイメージしてこの格好にしました」と返答。それに対し、藤田から「僕もさっき映画を見ましたけど、スミスは全くこんな格好していませんでしたよ」、石山からも「『ゴッドファーザー』じゃないですか」とツッコまれると、「確かに全然違うな」とぼやき、天然ぶりを見せていた。

話題が本作のテーマである“騙し”に及ぶと、篠原は「夫婦で買い物に行くと、レジでよく奥さんが『●●を買うのを忘れた』と言ってどこかに行ってしまう。それで結局いつも僕がお金を払う羽目になるんですよ。女詐欺師みたいなもんですね」と告白。その上で「本作に登場する女詐欺師もめちゃくちゃ美しいですが、僕は自分の奥さんより素敵な女性には会ったことがありませんから」とのろけ、愛妻ぶりをアピールしていた。

“世界最高の天才スリ師”として知られるアポロ・ロビンスが監修し、人間の脳の仕組みを利用したテクニックをスミスに伝授したという本作。視線(フォーカス)を盗む鮮やかなテクニックを披露し、相手の注意をそらすことで隙が生まれた瞬間に“仕事”をする天才詐欺師ニッキー(ウィル・スミス)と女詐欺師ジェス(マーゴット・ロビー)が世界の大富豪を巻き込み、だまし合いを繰り広げるさまを描く。

フォーカス」は5月1日より全国公開。

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