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【国内映画ランキング】「ドラえもん」「暗殺教室」がワンツーキープ、「エイプリルフールズ」が3位

2015年4月7日 15:00

今週の首位は「映画ドラえもん」「エイプリルフールズ」

今週の首位は「映画ドラえもん」
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2015
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[映画.com ニュース] 4月4~5日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。春休み最後の週末、前週1位「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」と2位「映画 暗殺教室」が変わらず上位をキープした。公開5週目の「映画ドラえもん」は、週末2日間で動員21万6690人、興収2億5479万5700円をあげ、累計動員300万人、興収34億円を突破。昨年春休みに公開された「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊」の興収35.8億円超えは確実となった。スタートから好調を維持している「映画 暗殺教室」は早くも興収20億円を突破し、続編への期待も寄せられている。

新作では、4月1日に全国215スクリーンで公開された「エイプリルフールズ」は、初日に動員7万1238人、興収7663万3600円を記録。週末2日間では動員11万6407人、興収1億6038万5200円を記録し、初登場3位のスタートとなった。人気テレビドラマ「リーガルハイ」のスタッフと、戸田恵梨香松坂桃李ら総勢27人の豪華キャスト共演の群像コメディということでまずまずのパフォーマンス。最終興収は15億円あたりか。

松尾スズキ監督、松田龍平主演「ジヌよさらば かむろば村へ」は、全国133スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員3万9364人、興収5205万6654円の成績で初登場10位。

人気PlayStation2用ゲーム「ペルソナ3」をアニメーション映画化した「PERSONA3 THE MOVIE #3 Falling Down」は、全国34スクリーンでの公開で高稼働を見せたが、トップ10には届かず12位スタート。

エイプリルフールズ」の登場により、「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」「ストロボ・エッジ」「イントゥ・ザ・ウッズ」はそれぞれ順位を下げたが、公開4週目の「イントゥ・ザ・ウッズ」は興収20億円を突破し、「ストロボ・エッジ」も間もなく20億円に手が届く模様。

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