アカデミー賞主演男優賞に導いた役作りが明かされる「博士と彼女のセオリー」特別映像公開 : 映画ニュース

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アカデミー賞主演男優賞に導いた役作りが明かされる「博士と彼女のセオリー」特別映像公開

2015年3月13日 10:00

「博士と彼女のセオリー」の一場面「博士と彼女のセオリー」

「博士と彼女のセオリー」の一場面
(C)UNIVERSAL PICTURES
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[映画.com ニュース] 第87回アカデミー賞で主演男優賞(エディ・レッドメイン)を受賞した「博士と彼女のセオリー」の特別映像が公開された。同映像はレッドメインが本作でスティーブン・ホーキング博士を演じるために行った役作りについて、レッドメイン自身のほか、共演者や博士自身が語っている。

難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されながらも宇宙の起源の解明に挑み、現代宇宙論に多大な影響を与えた理論物理学者スティーブン・ホーキング博士(エディ・レッドメイン)の半生と、妻ジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)の知られざる愛の物語を描くヒューマンラブストーリー。

「博士の役はかなりのプレッシャーだった。崖から飛び降りる気分で演じたよ」と言うレッドメインは、徹底的なリサーチを行い、役への理解を深めていったと明かす。「役作りをしていて僕が最も驚いたのは、若いころの博士が完全に健康だったということだ。専門家から話を聞き、博士の写真を撮って病がどう進行していったのかを探ったよ。そしてその顕在化の過程を僕の体へ取り入れようとしたんだ」。

また撮影が順撮りでなかったことにも苦労したらしく、「撮影の順番はランダムだったので、病の進行過程をしっかり覚え、シーンに応じて博士の動きを表現しなければならなかった。撮影初日についていうと、午前中は若いころを演じてクルクル回り、午後になると2本杖で歩き、その後は車椅子に乗って演技をした」と振り返る。

そんなレッドメインの演技を、ホーキング博士は「エディの演技は見事だったよ。私かと錯覚するほどだった」と絶賛。ジョーンズも「エディの演技は完ぺきだった。細部にまで気が配られていた。全身全霊で博士を演じていて気迫を感じたわ」と最大級の賛辞をおくっている。

博士と彼女のセオリー」は公開中。

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