ハリソン・フォード、今後は契約書に飛行禁止条項が盛り込まれる? : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2015年3月10日 > ハリソン・フォード、今後は契約書に飛行禁止条項が盛り込まれる?
メニュー

ハリソン・フォード、今後は契約書に飛行禁止条項が盛り込まれる?

2015年3月10日 11:30

墜落事故を起こしたハリソン・フォード「スター・ウォーズ フォースの覚醒」

墜落事故を起こしたハリソン・フォード
Photo by Stuart C. Wilson/Getty Images
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 自ら操縦する飛行機の墜落事故を起こしたことがきっかけで、ハリソン・フォードの出演契約に飛行禁止条項が盛り込まれることになりそうだと、ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。

ベテランのパイロットとして知られているフォードは3月5日(現地時間)、エンジントラブルを起こした飛行機をゴルフコースに不時着させ世界中を驚かせたが、頭部に切り傷を負ったものの命に別状はなかった。すでに「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の撮影は終了していたものの、今回の事件を契機に、今後は映画出演時に飛行機を操縦しないことを求められることになりそうだという。

映画製作サイドはクランクインに際し、不慮の事故が原因で撮影の遅延が発生した場合に備え、保険に加入する。「ワイルド・スピード SKY MISSION」の撮影中に主演のポール・ウォーカーさんが交通事故死したが、再撮影が必要になったため7000万ドル以上の保険金が支払われたと言われている。

今後、フォードが出演する作品に対して保険の査定が厳しくなるのは必至。映画が完成するまで飛行機を操縦しないことを求められることになるのは確実だと、業界関係者は指摘する。なお、フォードは「ブレードランナー」続編への出演を控えている。

【初回生産限定スペシャル・パッケージ】ブレードランナー ファイナ...[Blu-ray/ブルーレイ] 【初回生産限定スペシャル・パッケージ】ブレードランナー ファイナ...[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: - 2019年のロサンゼルスを舞台に、人間を殺したために解体処分が下された“レプリカント”と、それを追うレプリカント専門の賞金稼ぎ“ブレードランナー”を描くSF映画の金字塔的作品。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • 新感染 ファイナル・エクスプレスの評論 新感染 ファイナル・エクスプレス ゾンビ映画の新境地へと観客を運ぶ、究極の特急サバイバルアクション
  • エル ELLEの評論 エル ELLE バーホーベン×フランスの大女優の化学反応が、悪女映画の歴史を塗り替える。
  • ザ・ウォールの評論 ザ・ウォール 悪魔的スナイパーに狙われるシチュエーションスリラー。“壁”の象徴性も見逃せない
映画評論の一覧を見る
Jobnavi