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「バンビーノ」石山、相方・藤田についていた嘘を告白

2015年3月4日 13:15

登壇したバンビーノの2人「ソロモンの偽証 前篇・事件」

登壇したバンビーノの2人
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[映画.com ニュース] 宮部みゆき氏の長編ミステリー小説を映画化する2部作の前編「ソロモンの偽証 前篇・事件」の特別試写会が3月3日、東京ユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、今作のオフィシャルサポーターに任命された、お笑いコンビのバンビーノ(石山大輔藤田裕樹)が出席した。

女子中高生を中心に人気を集めているバンビーノの代表ネタ“ダンソン”は、ダンシング・フィーソン族が「ダンソン、フィーザキー」とかけ声を発し、踊りながら動物を狩っていくというもの。この日は本作のタイトルをもじって「ダンソンの偽証」と題された新ネタを初披露し、喝さいを浴びた。

バンビーノにとってこの日が初めての試写会イベントということもあってか、藤田は終始緊張気味の様子。石山は、「最近のコントで藤田君のセリフが徐々に減ってきており、動物などのマスクをつけることが多くなっているのは、ご覧の通りおしゃべりが非常に苦手だからです。2人の間ではマスクを着ける設定の方がウケるからということになっていますが、実は違うんです」と、本作のキャッチコピー「嘘つきは、大人のはじまり」にちなみ、相方についていた嘘を告白した。

映画は、大雪が降ったクリスマスの朝に、中学校の校庭で転落死した男子生徒・柏木卓也の遺体が発見されるところから始まる。その死の真相をめぐって、警察や父兄、教師などさまざまな人間の思惑が交錯する中、生徒たちは自らの力で真実を明らかにしようと学校内裁判を開くことを決意する。「ソロモンの偽証 前篇・事件」は3月7日、「ソロモンの偽証 後篇・裁判」は4月11日全国公開。

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