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【第38回日本アカデミー賞】真木よう子、緊張の司会初挑戦!西田敏行は“受賞者いじり”

2015年2月28日 09:00

司会初挑戦した真木よう子(右)「ふしぎな岬の物語」

司会初挑戦した真木よう子(右)
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[映画.com ニュース]第38回日本アカデミー賞の授賞式が2月27日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開催。日本アカデミー協会組織委員会の副会長・西田敏行と、第37回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞の2冠を達成した真木よう子が総合司会を務めた。1月14日に行われた同賞の優秀賞発表会見に出席した際に、授賞式へのプレッシャーを吐露していた真木。この日は初挑戦となる司会に緊張しきりだったが、無事に大役を務め上げた。

一方の西田は、会場の受賞者をいじり倒し、ひょうひょうとしたトークで会場の爆笑をさらった。優秀主演女優賞の二階堂ふみが登壇すると、その演技ぶりを手放しで絶賛。そして驚きのあまり「あなたどこからきたの? 沖縄? 『何とか星』とかじゃないの?」と質問し、二階堂を苦笑いさせた。

また、「ふしぎな岬の物語」で優秀助演男優賞を受賞した笑福亭鶴瓶が登場すると、西田は吉永の大ファンなだけに「幸せそうな顔で撮影に臨んでいたじゃないですか。ちょっとカチンときましたね」とジェラシー。鶴瓶が「小百合さんからお手紙を頂いて、それでこれ(映画)に臨んだ」と明かすとさらに悔しがったが、吉永から「西田さんにも手紙を送りましたよね」とフォローされると、「頂きましたね。タバコやめてねっていう一言。あれでやめたんです」と鼻の下をのばしていた。

締めの言葉では、西田は「どの作品においても、皆さん最優秀だと思っています。クオリティの高い、今年は素晴らしい作品がいっぱい並んでいて、日本映画はますます元気だなという思いがいたしました」と称えた。真木も「すごく楽しませていただきました。皆さんの喜んでいる顔を見るのがすごくうれしかったです。こういう立場っていいなと思いました。また私も(授賞式に)来られるように頑張ります」といい、晴れやかな笑顔を見せていた。

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