中谷美紀、“チケットもぎり”に初挑戦!いずれは「もぎりでアルバイトしたい」 : 映画ニュース

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中谷美紀、“チケットもぎり”に初挑戦!いずれは「もぎりでアルバイトしたい」

2015年2月19日 12:50

チケットもぎりに初挑戦した中谷美紀「ゴーストライター」

チケットもぎりに初挑戦した中谷美紀
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[映画.com ニュース] 女優の中谷美紀が2月18日、東京・新宿ピカデリーで行われた主演映画「繕い裁つ人」(公開中)の大ヒット記念イベントに、三島有紀子監督とともに出席した。この日は観客への感謝を込め、中谷が劇場チケットの“もぎり”に初挑戦。観客ひとりひとりに丁寧に接した中谷は、「気を失いかけた。人前で演じるのはプレッシャーが多くて、辞めたくなることもあるので、いずれイヤになったらもぎりでアルバイトをして、生計を立てたいと思います。最低でも(給料)880円はいただきたいです(笑)」と茶目っ気たっぷりに感想を述べていた。

映画は、神戸の小さな洋裁店を営む女性・市江(中谷)の人生や感情の機微を描き出す。中谷自身がミシンで裁縫をするシーンが何度も登場するため、観客からは「本当に自身でやっているのか?」との質問が。中谷は「ゴースト……ではありません。私が、自らミシンを踏みました」と語り、主演しているフジテレビ系のドラマ「ゴーストライター」になぞらえた回答で会場の笑いをさらった。

そんな中谷のミシンさばきについて、三島監督は「1カ月前から一生懸命毎日練習してくださって、ほぼ洋裁職人さんと同じようなクオリティと技まで得ていただいた。ゴーストを使わずにすみました」と称賛。「これからもミシンは練習するか?」と聞かれた中谷は「無精者なので……」と笑ったが、「続編のお話があればぜひ練習したいです」と期待を込めた。

さらに、公開初日の舞台挨拶では「相思相愛」と話していた2人は、この日も強い信頼感をのぞかせる。中谷が「三島監督はたくさんのリスクを自ら背負いながら、作品をつくることに命をかけている。そんな監督と出会ったことは、女優人生の中で財産だと思っています」といい、「2月21日から(三島監督作のドラマ)『硝子の葦(あし)』、WOWOWでご覧ください」とアピールすれば、三島監督も「ゴーストライターもご覧ください」と呼びかけ、客席を喜ばせていた。

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