「5tion」ロイ「入浴シーンの練習した」にファン悲鳴で弁解「手をつないだだけ」 : 映画ニュース

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「5tion」ロイ「入浴シーンの練習した」にファン悲鳴で弁解「手をつないだだけ」

2015年2月16日 20:15

日本映画初出演を果たした「5tion」ロイ「さよなら歌舞伎町」

日本映画初出演を果たした「5tion」ロイ
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[映画.com ニュース] 韓国の人気アイドルグループ「5tion(オーション)」のロイが2月16日、出演した日本映画「さよなら歌舞伎町」を上映中の東京・テアトル新宿で舞台挨拶を行った。

日本映画初出演で、夢を追って恋人ともに日本で暮らす青年を演じたロイは満場の客席を見渡し「舞台裏ではドキドキしていたけれど、すごくうれしい。映画を最後まで楽しんで」と笑顔でPR。だが、観客の半分以上が3回目以上のリピーターであると分かると「皆さん、映画を見る目がある」と、恋人役のイ・ウンウとの入浴シーンに言及した。

「正直、一番緊張したけれど、大変だった分、互いに愛着を持って頑張れた。事前に一緒に旅行に行って練習もしたので……」。コメントが通訳された途端、会場からは一斉に「エーーーーッ」と非難交じりの嬌声が。通訳に確認し事態を把握したロイは、「ただ、手をつないでいただけです」と弁明に追われた。

それでも、「イ・ウンウのキャラクターは夢を追う大変さがあるのに、あそこまで頑張れるのはすごい」と称賛。2日遅れのバレンタインとして抽選でファンにサイン入り生写真などをプレゼントし、映画の見どころについては「とても難しい。大好きなのは壁ドン。お楽しみに」と日本語でアピールし、歓声を浴びていた。

さよなら歌舞伎町」は、廣木隆一監督作品で染谷将太前田敦子が主演。倦怠期のカップルや時効を目前に控えた逃亡犯夫婦、風俗のスカウトマンと家出少女らが、歌舞伎町のラブホテルを軸に、さまざまな人間模様を交錯させる群像劇だ。

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