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NEWS加藤シゲアキ処女小説を行定勲監督が映画化!主演は銀幕デビューの中島裕翔

2015年1月14日 06:00

「ピンクとグレー」に出演する(上段左から) 菅田将暉、夏帆、柳楽優弥、岸井ゆきの「ピンクとグレー」

「ピンクとグレー」に出演する(上段左から)
菅田将暉、夏帆、柳楽優弥、岸井ゆきの
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[映画.com ニュース] 「NEWS」の加藤シゲアキの処女小説「ピンクとグレー」が行定勲監督のメガホンで映画化されることになり、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔が主演で銀幕デビューを飾ることが発表された。原作者の加藤は、「5年前に小説を書いたときは、映画化されるなんて夢にも思っていませんでした」と感無量の様子。主演の中島には、「自分を投影した小説を後輩が演じてくれることはあまりない機会ですが、中島君ならできると信じています。愛情を持って取り組んでもらって、作品の一部になってくれれば嬉しいです」とエールをおくった。

芸能界を舞台にした今作は、今をときめく人気俳優・白木蓮吾が急逝したことで、少年時代からの親友で兄弟以上の絆で結ばれていた、売れない俳優・河田大貴が一躍世間の注目を集めるという設定。蓮吾の死は自殺なのか、それとも殺害されたのか。その死に立ち会った大貴は何を語るのか。映画化に際しては、行定監督と脚本の蓬莱竜太のアイデアにより、原作を大胆にアレンジして再構築。小説では触れられなかったエピソードも描かれるという。

大ヒットドラマ「半沢直樹」などで注目を集める中島が演じるのは、芸能界での活躍を夢見て友人と上京したものの現実の厳しさに直面し、葛藤(かっとう)する主人公の大貴。「映画に初出演であると同時に初主演を務めさせていただくということで、全く実感が沸かずどこか他人事のように驚いています」と話しているが、1月中旬のクランクインを前に「行定監督の作品は好きな作品ばかりで、ご一緒できるのはすごく嬉しいです。周りの出演者の方々もお芝居がとてつもなく上手な方ばかりなので、飲み込まれないようにしっかりと自分の力を発揮し、あくまでも楽しんで今まで見せてこなかった顔を出せていければと思います」とコメントを寄せた。

行定監督は、「久しぶりの青春映画に熱くなってます。原作小説を読んで才能の有無に翻弄(ほんろう)されることの残酷さと、それを認めながらも抗う主人公が他人事とは思えませんでした」と製作に至る経緯を説明。さらに、「青春の真っ直ぐな部分と複雑にねじ曲がった部分を見事に織り成した小説家、加藤シゲアキ氏の処女作を演出させていただくことは楽しみであり、責任も感じています」と意欲を燃やす。主演の中島については、「清潔さと品の良さを感じさせる人です。まだ未完成な彼の奥底にある新しい顔を期待しつつ、どんな風に彼をいじめ抜けるかが鍵だと思っています。楽しみです」と語った。

なお、主人公の大貴とともに芸能界という荒波の中で熱くも危うい青春を演じるキャストとして、菅田将暉(「そこのみにて光輝く」)、夏帆(「海街diary」)、岸井ゆきの(「サムライフ」)、柳楽優弥(「合葬」)の出演も発表された。いずれも行定監督とのタッグを熱望し、蓬莱の脚本に強く引き込まれたことを明かしており、撮影現場でどのような相乗効果が生まれるのかに注目が集まる。

ピンクとグレー」は、2016年に全国で公開。

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