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ジム・キャリー、「最強のふたり」米リメイク版出演を辞退していた

2015年1月2日 10:30

ジム・キャリー「最強のふたり」

ジム・キャリー
Photo by Gary Miller/FilmMagic
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[映画.com ニュース] ジム・キャリーが、最新作「Dumb and Dumber To(原題)」のプロモーションでフランスを訪れ、「最強のふたり」のハリウッドリメイク版への出演オファーを断っていたことをラジオ番組で明かした。

「最強のふたり」は、実話を基に、車椅子で生活する富豪の男と介護人の黒人青年の交流を描いた物語。オファーされた役柄は明らかにしなかったが、キャリーは「『最強のふたり』は完璧な作品だから、僕が出演することで、ダメにしたくなかったんだ」と説明した。なお、ハリウッド版では、富豪役をコリン・ファース、ヘルパーをケビン・ハートが演じることが決定している。

キャリーの新作「Dumb and Dumber To(原題)」は、キャリーの出世作「ジム・キャリーはMr.ダマー」(1994)の約20年ぶりとなる続編で、全米オープニング興収3800万ドルを記録した。

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