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人生に引退はなし!78歳俳優が史上最高齢で主演男優賞「陽だまりハウスでマラソンを」予告編

2014年12月23日 07:00

「陽だまりハウスでマラソンを」場面写真「陽だまりハウスでマラソンを」

「陽だまりハウスでマラソンを」場面写真
(C)2013 Neue Schonhauser Filmproduktion, Universum Film, ARRI Film & TV
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[映画.com ニュース]オリンピックの金メダリストが70歳を超えてからフルマラソンに挑戦する姿を描いたドイツ映画「陽だまりハウスでマラソンを」公開日が2015年3月21日に決定し、このほど予告編がお披露目された。

妻と老人ホームに入居したパウルじいさんが、ベルリンマラソン完走にチャレンジするヒューマンドラマ。本作で長編デビューした新鋭キリアン・リートホーフ監督が、高齢男性がマラソンによって「うつ」を克服したという新聞記事をヒントに企画し、「人生の最終章に足を踏み入れたとき、人はどう生きるのか」をテーマに、ドイツでも関心の高い高齢者問題や介護事情を盛り込み、11年間構想を練り続けた作品だ。

主役を務めるドイツの国民的喜劇俳優、ディーター・ハラーフォルデは、5月に行われたドイツ映画賞で、78歳の史上最高齢でドイツ映画祭最優秀主演男優賞という快挙を成し遂げた。主人公の年齢を言い訳にしないポジティブな生き方が、ドイツと同様に日本のあらゆる世代にパワーを与えてくれる仕上がりとなっている。

予告編では、パウルと妻が老人ホームに入居することになったきっかけや娘との関係を見せながら、元詐欺師、皮肉屋のマダム、堅物で常に不機嫌な長老など、“陽だまりハウス”に住む個性的な入居者たちを紹介。パウルがベルリン・マラソン挑戦を目指すことによって、ホームがにぎやかに変わっていく様子が映し出されている。

2015年3月21日からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

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