加藤清史郎が歌舞伎初挑戦! 海老蔵×獅童×三池×クドカン演目で : 映画ニュース

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加藤清史郎が歌舞伎初挑戦! 海老蔵×獅童×三池×クドカン演目で

2014年12月11日 12:45

「地球投五郎宇宙荒事」に抜てきされた加藤清史郎「忍たま乱太郎」

「地球投五郎宇宙荒事」に抜てきされた加藤清史郎
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[映画.com ニュース]“子ども店長”で人気を博した加藤清史郎が、歌舞伎役者・市川海老蔵と中村獅童が共演し、脚本を宮藤官九郎、演出を三池崇史が手がける「地球投五郎宇宙荒事(ちきゅうなげごろう・うちゅうのあらごと)」で、歌舞伎に初挑戦することがわかった。役柄はまだ決定していない。

加藤を抜てきしたのは、今回が歌舞伎初演出となる三池。2人は2011年に公開された「忍たま乱太郎」でタッグを組んでおり、三池は「市川海老蔵・中村獅童という化け物どもと、ガッツリ歌舞伎でぶつかるためには、私に強力な“武器”が必要だ。それが、加藤清史郎というわけです。彼には無限の可能性とエンタテインメントの本質を感じています」と期待を寄せる。

加藤も「三池崇史監督が抜てきしてくださったと聞いて、とても嬉しいです。『忍たま乱太郎』で映画では初めての主演だったのでいろいろな事を(言葉でなく)自身でやって見せてくれたりしました。大好きで素敵な監督さんです」と相思相愛の様子。また、同じく「忍たま乱太郎」で親子役を演じた獅童にも触れ、「中村獅童さんとまた共演できて嬉しいし、市川海老蔵さんとは初めてなので緊張しますが頑張ります。僕は宮藤官九郎さんの作品が大好きなので、宮藤さんともまたご一緒できて嬉しいです」と喜びのコメントを寄せている。

本演目は、故中村勘三郎さんの「成田屋の家の芸は荒事なんだし、海老蔵が新作をやるなら、最後は地球を投げるぐらいのことをやってほしいね」という言葉から着想を得て、海老蔵と獅童が三池と宮藤にオファーする形で実現した。「とことん歌舞伎様式にこだわり、生身の人間の、歌舞伎役者にしかできないことをやる」をコンセプトに、多くの人に親しんでもらえる歌舞伎を目指すという。

六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」は、2015年2月3~18日に東京・EXシアター六本木で上演。なお、チケットは12月3日からS席が1万4000円、A席が1万1000円(全席指定・税込)で一般販売が開始される。

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