中谷美紀、親友からの“特別な1着”に感涙!「アヤちゃんありがとう」 : 映画ニュース

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中谷美紀、親友からの“特別な1着”に感涙!「アヤちゃんありがとう」

2014年12月11日 20:19

涙を浮かべて喜びを語った中谷美紀「繕い裁つ人」

涙を浮かべて喜びを語った中谷美紀
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[映画.com ニュース] 女優・中谷美紀が12月11日、東京・新宿ピカデリーで行われた自身4年ぶりの主演作「繕い裁つ人」の完成披露試写会に、共演の三浦貴大片桐はいり黒木華杉咲花中尾ミエ伊武雅刀三島有紀子監督とともに出席した。

池谷葵氏の同名人気コミックを、「ぶどうのなみだ」の三島監督が実写映画化。町の仕立屋「南洋裁店」を祖母から受け継いだ2代目店主で、常連客たちのためだけに服を繕い続ける女性・市江(中谷)と、丹精こめて作るオーダーメイドの服とともに年を重ねてきた人々が織りなす日々を描く。

登壇陣は、映画の内容にちなみ“思いのこもった特別な1着”で登場し、中谷は十数年来の親友デザイナーが作成した衣装に身を包んだ。中谷は、親友の“頑固さ”が市江によく似ていると説明し、「こんなにいいお洋服なんだから、もっと大きくビジネスを広げたほうがいい」と歯がゆい思いをしていたと振り返る。それだけに、市江と親友を重ね合わせ「友人がこの作品を見て、市江のイメージと、そんな作品を作ってくださった三島有紀子監督の尊敬の念と、中谷美紀個人としてのイメージとを鑑みて、彼女がデザインして作ってくださった洋服です。アヤちゃんありがとうございます」と目に涙を浮かべながら語った。

神戸の仕立屋が舞台ということもあり、劇中には足踏みミシンが登場する。ミシンには以前からなじみがあったかと問われた中谷は、「ミシンはおろか、ボタン付けも自分でしない」と告白。撮影を経て「縫うという作業が瞑想作業のように心地よかったものですから、とてもいいミシンを購入した」そうだが、「撮影が終わったら一回も触っていません」と話し、客席の笑いを誘っていた。

また、伊武が本作で「映画出演100本目」を達成したことが伝えられると、会場を温かい祝福の拍手が包み込んだ。コメントを求められた伊武は、「(記念すべき100本目に)良い作品に出会えて最高。これがつまらない作品だったら寂しいので、やった、という感じ」と喜んだものの、「以上!」と照れ臭そうに切り上げた。

繕い裁つ人」は、2015年1月31日から公開。

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