荻原次晴氏、ドキュメンタリー「アンナプルナ南壁」は「アナ雪」超え? : 映画ニュース

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荻原次晴氏、ドキュメンタリー「アンナプルナ南壁」は「アナ雪」超え?

2014年10月11日 11:00

トークイベントに登壇した荻原次晴氏「アンナプルナ南壁 7,400mの男たち」

トークイベントに登壇した荻原次晴氏
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[映画.com ニュース] 元スキーノルディック複合選手でスポーツキャスターの荻原次晴氏が10月10日、都内で行われたドキュメンタリー映画「アンナプルナ南壁 7,400mの男たち」(公開中)のトークイベントに出席した。

登山者の死亡率が高いことから「キラー・マウンテン」の異名をとるヒマラヤ山脈の難所アンナプルナ南壁で、仲間のため自らの命をかけて危険な救助活動へと向かう登山家たちの姿に迫ったドキュメンタリー。

日本百名山をめぐる登山部を主宰するほど山好きな荻原氏は、本作で「『アナと雪の女王』の感動が一気に吹き飛んだ」と大絶賛。仲間のために命をかける登山家たちの姿に感銘を受けたそうで、「自分は仲間のために命をかけられるのかと思うと、その答えが今は出ないし、いつ出るかもわからない。非常に考えさせられるテーマだった」と自問しながら、「僕には妻と子どもが3人いる。彼らのためなら命をかけられると強く思う」と熱く語った。

群馬・草津出身の荻原氏は、「草津は温泉とスキーの町。僕ら双子は子供の頃から親父に連れられゲレンデスキーをしていたけれど、やがてゲレンデでは刺激が足りなくなり、スキージャンプとクロスカントリーというノルディックを始めた」という。

もともとオリンピック選手を目指していたわけではないが、「金メダルを獲って日本のスポーツヒーローになった双子の兄の健司は、町を歩けばサインや写真を求められた。ついでに僕も健司に間違われ、『双子の弟です』と言うと『ちぇ』と舌打ちされた。それがすごく嫌だった。僕の原動力は悔しさ。いつか見返してやると思い、21歳からオリンピックを目指して何とか長野に間に合った。今では健司が次晴に間違えられている(笑)」と笑顔で語った。

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