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オール女性キャストのリブート版「ゴーストバスターズ」監督・脚本家が決定

2014年10月10日 11:20

ポール・フェイグ監督と脚本家のケイティ・ディポルド「ゴーストバスターズ」

ポール・フェイグ監督と脚本家のケイティ・ディポルド
写真提供:アマナイメージズ、Photo by Andrew Toth/FilmMagic
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[映画.com ニュース] 1980年代に人気を博したSFコメディ「ゴーストバスターズ」をオール女性キャストでリブートする企画が今年8月に報じられたが、その監督、脚本家が正式に決定した。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、監督はかねて噂されていた通り、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」(クリステン・ウィグマーヤ・ルドルフメリッサ・マッカーシー)、「デンジャラス・バディ」(メリッサ・マッカーシーサンドラ・ブロック)など女性を主人公にしたコメディ映画を得意とするポール・フェイグが務める。また、「デンジャラス・バディ」でフェイグと組んだケイティ・ディポルドが、脚本家として起用された。2人は、共同で脚本執筆するという。

ゴーストバスターズ」は幽霊退治を行う研究者たちの活躍を描く84年のSFコメディ映画で、89年には続編「ゴーストバスターズ2」が発表され、ともに大ヒットを記録した。その後、ソニー・ピクチャーズは「ゴーストバスターズ3」の企画を進めてきたが、主人公を演じたビル・マーレイが出演を固辞したことから難航。さらに、オリジナルキャストのひとりであるハロルド・ライミスさんが今年2月に死去したため、前2作でメガホンをとったアイバン・ライトマン監督が降板していた。

脚本家のディポルドは、「デンジャラス・バディ」の続編執筆を終えたところ。フェイグは監督・脚本を手がけたコメディ「スパイ(原題)」(メリッサ・マッカーシーローズ・バーンジェイソン・ステイサム)が、来年5月22日に全米公開の予定。

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