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森山未來、東京都現代美術館で初のキュレーションプロジェクトを公開

2014年9月29日 10:20

初のキュレーションプロジェクトを公開

初のキュレーションプロジェクトを公開
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[映画.com ニュース]9月27日から東京現代美術館(江東区)で開催される東京アートミーティング(第5回)「新たな系譜学をもとめて‐跳躍/痕跡/身体」の内覧会が9月26日同館であり、俳優、ダンサーとして活躍する森山未來が、自身初のキュレーションプロジェクトを報道陣に紹介した。

東京アートミーティングは、現代美術と様々な分野の表現を融合し、新たな可能性を探求する展覧会のシリーズ。今回は総合アドバイザーを野村萬斎が務め、身体に残された記憶や知の痕跡が、それぞれの時代の表現にとりいれられ、新たな創造を産み出してきた系譜をたどっていく。

森山がダンサーの大植真太郎、平原慎太郎とともに出品したのは、3人がそれぞれ選んだ映像のQRコードを並べ、ダンスのジャンルで分類した「これがダンスに見える日」と題したプロジェクト。「縦横奥行きの三次元があったとしたら、舞台表現でも時間をどのようにゆがめるかが重要だと考えていて、その中で僕は身体表現がひとつの次元を構成する要素だと信じている。この展示の中にダンスの映像は一つもなく、照明や音楽が流れているだけだったり、YouTubeで誰でも見られる映像が入っています。一般的に考えられているダンスはないけれど、その中から、身体を読み取り、ひとつの表現として読み取るイメージとして選んだ」と説明した。

展示は絵画、映像、インスタレーション、50年代以降の能や舞踏など前衛とのかかわりをたどる資料や、会場内で行なわれるパフォーマンスとあわせて構成される。2015年1月4日まで。

「新たな系譜学をもとめて‐跳躍/痕跡/身体」出品作家は以下の通り

チェルフィッチュ、チョイ・カファイ、ダムタイプ、ダグラス・ゴードンフィリップ・パレーノ、金氏徹平、シャロン・ロックハート、ノア・エシュコル、アンリ・マティス、ジュリー・メーレトゥ、村上三郎、エルネスト・ネト、野村萬斎、大植真太郎+森山未來平原慎太郎、インバル・ピント&アブシャロム・ポラック・ダンスカンパニー、ジャクソン・ポロック、Dentsu Lab Tokyo & Rhizomatiks、白髪一雄、田中敦子、サイ・トゥオンブリー、吉原治良

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