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新宿に恨めしげな女性の姿が浮かび上がる“地獄の扉”が出現!

2014年8月18日 20:45

新宿ピカデリー男性トイレ(左上)、女性トイレ(右下)、 紀伊國屋書店の大型ディスプレイ(右上、左下)「NY心霊捜査官」

新宿ピカデリー男性トイレ(左上)、女性トイレ(右下)、
紀伊國屋書店の大型ディスプレイ(右上、左下)
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[映画.com ニュース] 東京・新宿東口付近で建物の壁面や内部に“地獄の扉”が出現し、道行く人々に疑念と恐怖心を抱かせているという。

話題になっているのは新宿紀伊國屋書店と新宿ピカデリーの2カ所。紀伊國屋前の壁面に、一見、何の変哲もない大きな扉が描かれている。しかし、その前を通り過ぎると扉が開き、恐ろしげな表情で迫りくる女性の姿が出現するのだ。通りかかった20代の男性は「通りすがりに、何者かと一瞬目が合った気がして、二度見してしまった」と驚きを隠せない。そして、付近にある新宿ピカデリーの男女トイレ内には、至るところに赤い眼でにらみつける男の顔が。特に男性トイレでは便器の前という、視線を外せない場所に掲出されている。

実はこの2カ所に掲出されているディスプレイは、“悪霊”に起因する犯罪捜査を描いたオカルトサスペンス「NY心霊捜査官」キャンペーンの一環として行われているもの。紀伊國屋書店のディプレイは、角度によって絵柄が変化するレンチキュラーと呼ばれる特殊な印刷で製作されており、正面からは何も見えないが左右に角度がつくと、女性の姿が現れるという仕掛けになっている。同書店で壁にディスプレイを施すことは初めてで、通行人は怖がりながらも、このディプレイを楽しみ、なかにはスマートフォンで写真撮影をする女性もいたという。また、新宿ピカデリーでもホラー作品でジャックするのは初の試みだ。

ディプレイに描かれている男女は、どちらも映画の登場人物。レンチキュラーで現れるのは悪魔にとりつかれ、我が子をライオンの檻へ投げ込む女性で、赤い眼の男性は主人公を追いつめる謎の存在として登場する。

同作は実在のNY市警元巡査部長ラルフ・サーキ氏に起きた“悪霊”にまつわる事件を「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマーがプロデュース、「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督が映像化。サーキ氏を「ローン・サバイバー」のエリック・バナが演じている。9月20日から全国公開。

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