クリステン・スチュワート&ニコラス・ホルトが来日 新作SF「イコールズ」を日本で撮影 : 映画ニュース

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クリステン・スチュワート&ニコラス・ホルトが来日 新作SF「イコールズ」を日本で撮影

2014年8月2日 13:50

(左から)ニコラス・ホルト、ドレイク・ドレマス監督、クリステン・スチュワート、マイケル・プラス (左から)ニコラス・ホルト、ドレイク・ドレマス監督、
クリステン・スチュワート、マイケル・プラス
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[映画.com ニュース]日本で撮影が行われる新作ハリウッド映画「イコールズ(原題)」の緊急製作発表が、8月2日ウェスティンホテル東京であり、来日した主演のクリステン・スチュワートニコラス・ホルトドレイク・ドレマス監督、プロデューサーのマイケル・プラスと共に会見に臨んだ。

映画は、欲も貧困も暴力もなく、人間としての一切の感情が抑制された「イコールズ」と呼ばれる新しい種族が住む近未来が舞台。あらゆる感情は病と診断され、感染が確認された者は二度と出られない施設に隔離される。そんな世界で、愛に目覚めた一組の男女の葛藤と逃避行を描いたSFラブストーリー。感情を持ちながらも隠しながら生きるヒロインのニアをスチュワートが、感情を持ってしまい、社会から追放される青年サイラスをホルトが演じる。

主演のふたりにとって日本でのロケは初となる。スチュワートは「日本の文化や人はもちろん好きですが、自由に歩けることが好きなんです。エネルギーに満ちあふれ、それに加え礼儀正しさがあるところがが他の国とは大きく違うところだと思う」と日本の素晴らしさを挙げる。そして、「生きていると、感情が邪魔をすることがある。そして引きこもって人生の壁にぶち当たったり……。自分の普通の人生と、彼女の生きる世界のそういう部分がオーバーラップしました」と役柄を説明した。

「感情を邪魔だと思ったことは?」という質問にホルトは「そう思うこともあるけれど、いいことも悪いこともすべてを感じるのが人生」と答え、スチュワートは「感情は時には怖いものだけれど恐れてはいけない。私のすべての人生は感情にくるまれていて、頭の心のバランスが大切。私は心の声を聞くタイプです」と明かした。

3年がかりで本作の撮影にこぎつけたと話すドレマス監督は「真実は何か、感情は何かを描き、そして感情に包み込まれるような作品にしたい」と意気込み、プラスは「世界中でロケを重ねて、私たちが撮影したい神秘的な『イコールズ』の世界は日本しかないと感じた」と撮影を日本に決めた理由を明かした。

4日からクランクインし、28日まで日本の各地で撮影が行われる。2015年米国で公開予定。

(映画.com速報)
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