大泉洋「宣伝部が泣いている」トーク脱線で平謝り 「青天の霹靂」公開直前プレミア : 映画ニュース

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大泉洋「宣伝部が泣いている」トーク脱線で平謝り 「青天の霹靂」公開直前プレミア

2014年5月20日 20:17

劇団ひとりの書き下ろし小説を自身で初映画化「青天の霹靂」

劇団ひとりの書き下ろし小説を自身で初映画化
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[映画.com ニュース]俳優の大泉洋が5月20日、都内で行われた主演作「青天の霹靂」の公開直前プレミアに共演する柴咲コウ、本作で監督デビューを飾った劇団ひとりとともに出席した。黄色い歓声を浴びながら「映画に出るより、宣伝のほうが好き。皆さんにワーキャー言われるので」と上機嫌で、トークは終始脱線気味。ひとり監督から「事前の打ち合わせで『今日は泣ける雰囲気で』って宣伝部の皆さんが説明してたの、聞いてました?」とクギを刺されると、「きっと宣伝部が泣いている。良かれと思っていろんなお話をしたが、このような舞台挨拶になってしまい謝罪します」と平謝りだった。

お笑いタレントの劇団ひとりが、自身の書き下ろし小説を初監督で映画化。売れないマジシャンの男(大泉)が40年前にタイムスリップし、生き別れたはずの両親(ひとり、柴咲)との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく姿をユーモアと涙を交えながら描く。

大泉は「悔しいけど天才。まぐれとはいえ、初監督でよくぞこれだけの作品が完成した」と冗談交じりに、ひとり監督の手腕を絶賛。一方、柴咲は「監督は社交性ゼロで、撮影中は全然しゃべってくれなかった(笑)。でも人間力が高い方で、人間の本質や家族愛を描いた、心揺さぶる映画に仕上がった」とこちらも絶大な信頼を寄せていた。

封切りを目前に控え、現在は大泉とひとり監督が“劇団ふたり”として全国キャンペーンを敢行中。グルメで知られる大泉は、各地の名産品に舌鼓を打っているというが、ひとり監督は「明日は札幌でしょ。大泉さんの本拠地だし、うまいもん食わせてやるから、それまで肉も魚も食うなって……。実際、昨日までそうめんしか食べていない。これはもはや、フーハラ。フードハラスメントですよ!」と涙の演技で抗議していた。

青天の霹靂」は5月24日から公開。

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