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“ポケモン第一世代”のSCANDAL「ポケモン・ザ・ムービーXY」主題歌担当

2014年4月13日 09:00

全員がポケモンの大ファン! SCANDALが映画ポケモン最新作主題歌を担当「ピカチュウ、これなんのカギ?」

全員がポケモンの大ファン!
SCANDALが映画ポケモン最新作主題歌を担当
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[映画.com ニュース] 人気ガールズバンド「SCANDAL」が、アニメ「ポケットモンスター」シリーズの劇場版最新作「ポケモン・ザ・ムービーXY 『破壊の繭とディアンシー』」の主題歌を担当することが決まった。

同作のエグゼクティブプロデューサー・浅井認氏は、主題歌起用の要因を「ポケモン映画の主題歌は、何よりもポケモンの世界を愛してくれる方に担当してもらうのが一番」と説明。SCANDALは、HARUNA(Vo.&Gt.)いわく「ポケモン第1世代」であり、メンバー全員が小学生の頃からゲームやアニメで「ポケモン」に親しんできた。

RINA(Dr.&Vo.)は人生で初めて買ってもらったゲーム、劇場へ初めて見に行った映画が、ともに“ポケモン”だったという。それだけに、今回の主題歌決定に「ポケモン世代ド真ん中の私たちにとっても、とても嬉しいこと」とコメント。HARUNAも「飛び上がるくらい嬉しかった」、MAMI(Gt.&Vo.)も「自分の人生には欠かせないポケモンに携われて、とても嬉しいです! ポケモンたちの活躍を私たちの曲で応援できたらなと思います!」とそれぞれ喜んでいる。

楽曲のタイトルは「夜明けの流星群」で、亀田誠治がサウンドプロデュース。作詞を担当したTOMOMI(Ba.&Vo.)は、「あの頃の私たちが抱いた興奮と感動と同じくらい、いやそれを越えるものを持って帰っていただけるように、精一杯心を込めて作りました。ラストまで楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品に込めた思いを語っている。

映画は、昨年までの「ベストウイッシュ」シリーズに代わり、新たなシリーズに突入。国のエネルギー源である「聖なるダイヤ」の命が尽きかけた「ダイヤモンド鉱国」を舞台に、鉱国のお姫様であるディアンシーが、サトシやピカチュウらとともに国を救うために繰り広げる冒険を描く。7月19日全国公開。短編「ピカチュウ、これなんのカギ?」が同時上映。

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