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「X-MEN」最新作、オールスターキャスト登場の予告編が完成!

2014年3月28日 12:30

未来と過去にまたがり壮絶な戦いが始まる!「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

未来と過去にまたがり壮絶な戦いが始まる!
(C)2014 Twentieth Century Fox
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[映画.com ニュース] 人気シリーズの最新作「X-MEN:フューチャー&パスト」の予告編が完成し、オールスターキャストで挑むシリーズ最大の戦いの一部が明らかになった。ストーリー、キャスト、アクションとすべてにおいてスケールの大きさを感じさせ、ファンの期待をさらに高める内容になっている。

2000年の「X-メン」からスピンオフも含め全6作が製作され、累計の全世界興行収入2300億円を突破した大ヒットシリーズ。X-MEN誕生にまつわる物語を描いた前作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(11)のキャストに加え、1作目から3作目「X-MEN:ファイナル ディシジョン」(06)に出演したキャストが復帰し、オールスターチームが実現した。製作費250億円以上というシリーズ史上最大のスケールで、未来と過去で繰り広げられるミュータントの生存をかけた戦いを描く。

2023年。史上“最恐”の兵器バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって、X-MENは全滅の危機に直面していた。この危機を根源から絶つべく、プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、ウルヴァリンの魂を1973年に送り込む。過去の世界で攻防が繰り広げられる一方で、未来では暴走するセンチネルの攻撃が止まず地球滅亡の瞬間が刻一刻と近づいていた。

予告編では、同時進行している未来と過去のドラマが交差しながら、戦いに身を投じるキャラクターたちの姿が映し出されていく。パトリック・スチュワートジェームズ・マカボイが演じる、未来と過去のプロフェッサーXの対じ、ジェニファー・ローレンス扮するミスティークの涙など、本編への期待が膨らむシーンが盛りだくさんだ。この予告編は、3月29日から全国の劇場で上映される。

シリーズ全作に登場し、本作では未来と過去をつなぐキーパーソンとなる人気キャラクター、ウルヴァリン役におなじみのヒュー・ジャックマン。マグニートー役の新旧キャスト、イアン・マッケランマイケル・ファスベンダーもそろって出演する。予告編では、初期3作でストームを演じたハル・ベリーや、前作でシリーズに加わったビースト役のニコラス・ホルト、今回が初参戦となるピーター・ディンクレイジらの姿も確認できる。

前作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のマシュー・ボーン監督に代わって、1作目と2作目でメガホンをとったブライアン・シンガー監督が復帰。ボーンは脚本執筆に参加している。準備段階では「アバター」のジェームズ・キャメロン監督に意見を仰ぎ、ポストプロダクションでは「プロメテウス」でアカデミー賞視覚効果賞にノミネートされたチームがVFXを担当するなど、ハリウッドのトップクラスの才能が結集した。5月30日から東京・TOHOシネマズ スカラ座ほか全国で公開。

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