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「ホットロード」主題歌は尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」 能年玲奈「とても嬉しい」

2014年3月18日 14:34

登坂広臣と能年玲奈「ホットロード」

登坂広臣と能年玲奈
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[映画.com ニュース] 能年玲奈が主演する映画「ホットロード」の製作報告会見が3月18日、都内のホテルで行われ、主題歌が故尾崎豊さんの名曲「OH MY LITTLE GIRL」に決定したことが発表された。会見に出席した能年は、「素敵な曲で、こんな楽曲が主題歌に選ばれるなんて、とても嬉しいです」と笑顔を弾けさせた。

主人公・宮市和希に扮する能年は、春山洋志を演じる「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣三木孝浩監督とともに出席した。同グループのボーカリストを務める登坂も、尾崎さんの楽曲が主題歌に決まり感無量の面持ち。「尾崎さんの楽曲はたくさん聴いていますし、カラオケでも必ず歌う。今なお多くの方に愛されていますし、『ホットロード』にピッタリ。自分にとって大事な楽曲が主題歌になって、すごく光栄」と語った。

湘南での撮影現場でのエピソードを聞かれると、能年節がさく裂。「すごく寒い日に夏の衣装でアイスを食べるシーンがあって、おいしかったからたくさん食べてしまった。あとで寒くなって、ほどほどにしないとなと反省しました」。また、登坂について「私は口べたで人付き合いが得意ではないので、登坂さんが明るくしてくれてすごく助かりました。おかげで私は役に集中できた」と頭を下げていた。

三木監督は、キャスティングの経緯を「原作の紡木たく先生が大事にしていた作品で映画化がなかなか実現しませんでしたが、この2人なら見てみたいとおっしゃって、キャスティングすることができた」と説明。さらに、「連載当時の読者が親になって、和希や春山と同じくらいの子どもをもつようになった。今だからこそ作る意義があると思う」と熱く語った。

原作は、紡木氏の伝説的少女漫画。望まれて生まれてきたわけではないことに心を痛める和希(能年)が、転校生・絵里に誘われて行った夜の湘南で暴走族“Nights(ナイツ)”の洋志(登坂)と出会い、不良の世界に自分の居場所を求めるようになる。次第に洋志にひかれ始めた和希だったが、Nightsのリーダーとなった洋志は敵対するチームとの抗争に巻き込まれていく。

ホットロード」は、8月16日から全国で公開。

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