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「武士の献立」朝原雄三監督、上戸彩の激務ぶりに感心しきり

2014年2月15日 18:30

朝原雄三監督「武士の献立」

朝原雄三監督
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[映画.com ニュース] 上戸彩高良健吾が共演した「武士の献立」が2月15日、香川県内で開催中の「さぬき映画祭2014」で上映され、同県出身の朝原雄三監督がイオンシネマ高松東で舞台挨拶に立った。

撮影当時を振り返った朝原監督は、主演・上戸について「とにかく売れっ子。山形で撮影した『おしん』の3日後にこの撮影をし、撮り終わったらその2日後にブルガリア(『テルマエ・ロマエII』の撮影)へ飛び立った。本当にいつもニコニコしていて、13歳からフルで仕事をしてきたので、忙しいのを苦にもしないんです」と絶賛し、感心しきり。夫役の高良に対しても、「時代劇が初めてだったから、インの3カ月前からトレーニングしてもらった。ぜひ高良健吾に注目してください。これからの日本映画界を背負って立つ存在」と賛辞をおくった。

また、「釣りバカ日誌」シリーズでタッグを組んでいた西田敏行との“再会”にも触れ、「さすがに時代劇だからセリフを覚えてくるかと思ったら、ちっとも覚えてこなかった」とぼやき節。それでも、「相手の芝居を見てから自分の出方を決めたいという西田さんの考えがあって、それを高良くんや上戸さんに感じさせないんです。3回くらいテストをすると、完全に西田さんのペースでしたけどね(笑)」と明かし、場内を喜ばせた。

御算用者として藩に仕えた“そろばん侍”を主人公に据えた「武士の家計簿」(森田芳光監督)に続き、江戸時代の加賀藩を舞台にしたシリーズ第2弾。今作では、君主とその家族の食事をまかなう役割を担うことから“包丁侍”と呼ばれた料理人の家に嫁いだ春(上戸)が、夫・安信(高良)や家族(西田、余貴美子)ときずなを深めていく姿を描く。

さぬき映画祭2014は、2月23日まで開催。

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