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「抱きしめたい」の妻・北川景子の手作りチョコに、夫・錦戸亮大照れで「うまいわあ」

2014年2月9日 19:49

手作りチョコに挑戦した北川景子「抱きしめたい 真実の物語」

手作りチョコに挑戦した北川景子
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[映画.com ニュース] 女優・北川景子と「関ジャニ∞」の錦戸亮が2月9日、出演映画「抱きしめたい 真実大ヒット御礼イベントを都内で行った。今月1日に全国311スクリーンで封切られ、8日までに観客動員約49万人、興収5億7000万円を記録。この日で50万人突破は確実となった。

交通事故による右半身の麻ひと記憶障害と闘いながら前向きに生きた実在の主人公・つかさ役の北川は、「数字がすごすぎてピンときませんが、つかささんが残してくれた愛がたくさんの方に届いたことが本当にうれしい」と笑顔。つかさに一生の愛を誓い支え続けた夫・雅己を演じた錦戸も、「友達やメンバーの丸山(隆平)くんも初日に見に行ってくれて、チケットを手にした写メを送ってくれた。1人の女性が生きた証(あかし)でもあるし、感想もいっぱいもらえてうれしかった」と相好を崩した。

北川はこの日、バレンタインデーが近いとあって、錦戸のために手作りチョコレートに挑戦。中学、高校が女子校で「あまり作らなくて、もらうことの方が多かった。けっこう女子にモテたので、食べる専門でした」そうだが、2011年に主演したドラマ「LADY 最後の犯罪プロファイル」の撮影中に、共演した女優がクッキーなどを焼いてきたため、チョコを作って差し入れたことがあるという。

だが、「他の子の時は(マスコミに)取り上げられたり、皆がブログなどで書いていたけれど、私の時は80人分くらい作ったのに、誰も書いてくれなかったし取り上げてももらえなかった」と苦い思い出を告白。この日がリベンジの舞台となり、「久しぶりに作った割には100点満点。形はいびつでも錦戸さんのことを思って作ったので、心は込めました」と満足げにほほ笑んだ。

サプライズでプレゼントされた錦戸は、「なんや、恥ずかしいわ」と照れまくり。それでも、できたてホヤホヤのチョコを一口ほおばり、「甘いです。うまいわあ」とじっくり味わっていた。

そして、「去年の2月に撮影した、北川さんが先頭に立って、コメント下手な僕をいつもフォローしてくれた。僕たちの活動としてひと区切りですが、この映画のストーリーはこれからも続いていきます。皆さんに見守ってもらい、いい感じにしてください」と感謝を込めてPR。北川も、「映画はお客さんの力で成長し、広がっていくもの。私たちも支え合う愛の素晴らしさを感じたし、皆さんもいろんな愛を確認してください」とアピールしていた。

抱きしめたい 真実の物語」は、北海道放送制作のドキュメンタリー「記憶障害の花嫁 最期のほほえみ」として放送された実話をベースに映画化。交通事故で右半身の麻ひと記憶障害を負いながら懸命にリハビリを続けるつかさにひと目ぼれしたタクシー運転手の雅己が、さまざまな困難を乗り越え結婚、長男を出産するまでの愛の道程を描く。

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