松岡充&吉行和子、撮影中は両思い?「リアルに恋」「松岡充は私のもの」 : 映画ニュース

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松岡充&吉行和子、撮影中は両思い?「リアルに恋」「松岡充は私のもの」

2014年1月10日 07:05

舞台挨拶に出席した 松岡充と吉行和子「愛」

舞台挨拶に出席した
松岡充と吉行和子
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[映画.com ニュース] 歌手で俳優の松岡充が1月9日、東京・スペースFS汐留で行われた映画「御手洗薫の愛と死」の完成披露試写会に、女優の吉行和子両沢和幸監督とともに出席。吉行演じる著名な作家と年齢を超えた愛憎劇を繰り広げる役どころに挑戦した松岡は、実際の年の差の恋愛について「吉行さんならありです。撮影中はドキドキして、リアルに恋をしていました」。吉行も、熱いコメントを受け「(撮影の間)松岡充は私のものでした」と笑顔をのぞかせた。

松岡と吉行はふたりだけのシーンが多かったそうで、松岡が「本当に薫さんを愛していましたから」と告白すると、吉行も「私も愛していましたよ」と相思相愛。それぞれ「今年の一字」として、「」(吉行)、「充」(松岡)を発表し、「すべて愛です。自分のなかに持っていたいし、できれば人にも愛してほしい」(吉行)、「(吉行の一字と合わせ)愛が充ちる」(松岡)と語った。

ふたりは撮影前に3週間におよぶ稽古を重ねたそうで、吉行は「映画でこんなに練習したのは初めて。舞台をやっている気持ち」。長回しでの撮影に挑んだ両沢監督も「どこをとっても御手洗薫と神崎龍平がいる」と満足げだった。

女流小説家・御手洗薫(吉行)は、交通事故を起こしたことから、青年作家・神崎龍平(松岡)に脅迫され、龍平のゴーストライターとなる。やがて、ふたりの間に師弟愛でもあり異性愛ともいえる不思議な関係が芽生えていく。「御手洗薫の愛と死」は、1月18日から全国で公開。

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