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「愛の渦」注目俳優・池松壮亮と門脇麦の貴重な新着場面写真公開

2014年1月6日 08:30

視線の先にあるものは…?「愛の渦」

視線の先にあるものは…?
(C)映画「愛の渦」製作委員会
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[映画.com ニュース] 人気劇作家の三浦大輔が主宰する演劇ユニット「ポツドール」の舞台劇を映画化した「愛の渦」から、主演の池松壮亮とヒロインを演じる門脇麦が映し出された場面写真を、映画.comが入手した。また、芝居や演技へのこだわりも強いと言われる三浦監督について、物語の中心となる池松と門脇がその演出や人柄を明かした。

映画は、都会の裏風俗店で開かれる乱交パーティに繰り出す男女の人間模様を描いた群像劇。本編128分のうち登場人物の着衣時間がわずか18分半しかないと言われるセンセーショナルな内容で、むき出しにされる人間の本質や切なさを描き出す。

本作のほか、「春を背負って」(14年6月公開/木村大作監督)、「ぼくたちの家族」(14年公開/石井裕也監督)など出演作が続く有望株の若手俳優・池松は、赤裸々な描写にも臆することなく挑戦。三浦監督について、「前評判で皆が聞いていたと思うのですが、役者に対して鬼だと(苦笑)。だから、どれだけしごかれるのかと覚悟していたのですが、実際は仏のように優しかったです」と述懐。三浦が手がけた舞台も鑑賞したことがあり、「音とか映像とか、リズムでつくっているというイメージがありました。実際、撮影でもそう思うことが多々あって、頭の中ですでに映像のイメージが出来上がっていたようなので、絵に対するこだわりは強かったと思います」と話している。

11年に芸能界デビューし、最近では東京ガスのCM「ガスの仮面」やNHK大河ドラマ「八重の桜」などにも出演する門脇は、三浦監督が「彼女と心中するつもりで」ヒロインに抜てきした存在。「三浦さんとはオーディションにリハーサル、そして現場でもみっちり演出をつけていただいたので、本番ではそこまで不安を感じずにカメラの前にいれた気がします。現場で実際に演じてみないと分からない部分もあったのですが、三浦さんがOKと言うならいいんだと、すごく安心感のある現場だったと思います」と全幅の信頼を寄せる。

同世代でありながら芸歴はすでに13年を数える池松は、相手役となった門脇を「知れば知るほど、同じ匂いがしたんです。孤独というか、大きなモノを背負っているような感じがあって、麦ちゃんにしかないモノを身にまとっているような感じがしました。やはり、これだけの作品で頑張ろうとする決意はすごいし、相当根性がありますよね。そして実際にやり遂げてしまったのだから」と手放しで賞賛。「本当に今回は、相手役が麦ちゃんで良かったと思っています」と話している。

新たに公開された場面写真3点のうち2点は、そんな2人がそれぞれ意味深な視線を投げかける表情をとらえており、2人の間にどのような思いがめぐっているのかを想像させるシーンだ。そしてもう1点は、門脇が服を着ている日常をとらえたもので、18分半しかないと言われる着衣シーンから抜粋された貴重な1枚になっている。14年3月1日公開。

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