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三宅一生企画男子新体操公演に密着「FLYING BODIES」が完成

2013年11月24日 21:55

[映画.com ニュース] 「SF サムライ・フィクション」「TAJOMARU」などの中野裕之監督がデザイナー・三宅一生の企画に密着したノンフィクションフィルム「FLYING BODIES」が、このほど完成した。

今年7月18日、デザイナーの三宅が企画し、そのコスチュームで演技を披露した「青森大学男子新体操部」の公演が、東京・代々木国立競技場第2体育館で行われた。一夜限りのイベントに結集した気鋭のクリエイターとアスリートによる競演。舞台「スパイダーマン」の演出家ダニエル・エズラロウ、照明デザイナー海藤春樹、モーショングラフィックス中村勇吾らによる総合演出。鍛え上げられた肉体とその身体表現で会場は至福の空間と化した。

全国制覇を目指し日々練習に明け暮れる青森大学の男子新体操部に、ある日突然、東京公演の話が持ちかけられた。バック転や宙返りが取り柄の純朴でシャイな若者たちに課せられたのは、エズラロウからの思いもよらぬミッションだった。未知の体験に戸惑いながらもひたむきに挑戦する練習の日々と、彼らを支えるコーチ陣の情熱と隠された苦闘。そして、ついにやってきた公演本番に若者たちの心と技と体がピークに達する。

本フィルムは、中野監督のカメラが、公演の準備段階から本番当日までの3カ月にわたる「青森大学男子新体操部」の挑戦の日々を捉えた感動的な作品。たった一度だけの特別な公演に向けて、選手たち、そしてコーチ陣が、何を考え、何を感じ、何に悩みながら日々練習に取り組んで来たか、プロジェクトの舞台裏が中野監督の目を通して描かれる(78分)。ナレーションを豊原功補が担当している。

ワールドプレミア・スクリーニングとして、テアトル新宿で11月30日~12月6日に1週間限定でモーニング上映。さらに、スペシャルイベント・スクリーニングとして12月12日、日本一の音響を誇る映画館「立川シネマシティ:シネマ・ツー」で一夜限りのイベント上映が行われる。(文化通信)

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