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松田龍平、デビュー15年&30歳の節目に「返ってくるものがあった」

2013年11月10日 12:06

2013年を振り返った松田龍平「舟を編む」

2013年を振り返った松田龍平
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[映画.com ニュース] 今年でデビュー15年を迎えた俳優・松田龍平の出演作品を特集するオールナイトイベント「松田龍平ナイト」が11月9日、東京・テアトル新宿で開催された。15歳の時に映画「御法度」(大島渚監督)で鮮烈なデビューを飾り、今年で30歳という節目の年を迎えた松田は、「今年は『まほろ』のドラマから始まって、『舟を編む』と『あまちゃん』。返ってくるものがあったからうれしい」と多岐にわたる活躍を見せた2013年を振り返った。

松田の主演映画「舟を編む」のブルーレイ&DVD発売及び、アカデミー賞外国語映画賞部門日本代表選出を記念して催された本企画。松田は新たな代表作の誕生に、「挑戦ができたなという作品。石井裕也監督も一生懸命で本気なので、それに応えたいと思った。このタイミングでこの人と仕事をするとか、自分で選べることじゃないので。タイミングというか、大きい川の流れに身を任せている感じはすごくあった」とめぐり合わせに感謝しながら、「この先また一緒に仕事をやりたいなって思っている」とラブコール。急きょイベントに駆けつけた石井監督は、「『舟を編む』はかなり本気でやった映画。同じくらいのモチベーションをもてる作品じゃないと、ちょっときついかな。同じくらいの熱量でできるものに出合えればいいなと思う」とさらなる力作での再タッグを希望した。

石井監督は、「松田龍平を輝かせるじゃないけれど、バシっと勝たせるというのがそもそもの最初のテーマだった。かなり手応えはあったけど、今年は『あまちゃん』もあったりで僕の心境的には微妙」と苦笑い。それでも「松田さんは非常に頼もしい。考えていないと言って考えているのかもしれないし、それは僕には分からないけど、とてもしっかりしている」と称えた。アカデミー賞外国語映画賞日本代表の栄誉には、「うれしいけれど、まだ日本の代表作品に選んでもらっただけなので、これからどういう風に海外の人に見てもらえるのかという興味が強い」と現実的だった。

この日は、「舟を編む」「まほろ駅前多田便利軒」「御法度」の3本がオールナイトで一挙上映された。

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