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ロシア映画史上初の巨大ロボ!「オーガストウォーズ」本編映像公開

2013年8月9日 13:30

現実に起こった戦争を舞台にロボットアクションが展開!「オーガストウォーズ」

現実に起こった戦争を舞台にロボットアクションが展開!
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[映画.com ニュース] 2008年にロシアとグルジアが衝突した「南オセチア紛争」を題材に、ロシア映画史上初となる巨大ロボットをVFX満載に登場させているアクション大作「オーガストウォーズ」が、ロボットアクションの醍醐味を味わえる本編映像を公開している。

同作は、南オセチアに暮らす父を訪れた際に戦闘に巻き込まれてしまった5歳の息子を救うため、激しい戦闘の最前線に足を踏み入れる母親の壮絶な旅路を描く作品。ロシア軍の全面協力による本物の兵器と、「ウォンテッド」に参加したスタジオが手掛けたロシア屈指のVFXの融合により、インパクトあふれる映像世界が展開する。

公開されている映像は、ハイウェイを走るトラックが、巨大なロボットへと変形する姿をとらえたシーン。「トランスフォーマー」シリーズのような機械的な変形を行うかと思いきや、無数の触手が爆発するように広がり、一気にロボットの形へと収束していく。ハリウッドとも日本とも違う、有機的でまがまがしい雰囲気を醸し出すロシア製ロボットの重量感とスピード感、デザインを感じさせる内容となっている。

本編では、このほかにも戦車からロボットへの変形や、爆撃を受ける中をロボットが駆け抜けるシーンも登場。VFXスーパーバイザーのアーマン・ヤヒンが「クオリティの判断基準は『トランスフォーマー』と『ブラックホーク・ダウン』だった」と語る、映像クオリティに注目だ。

監督はロシア映画界のヒットメーカー、ジャニック・ファイジエフ。撮影監督は、07年に浅野忠信主演でアカデミー賞外国語映画賞ノミネートを受けた「モンゴル」のロシア最高峰のカメラマン、セルゲイ・トロフィモフが務めている。8月10日から全国順次公開。

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