泉ピン子、橋田壽賀子の新作ドラマに恨み節「渡鬼の23年は何だったの…」 : 映画ニュース

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泉ピン子、橋田壽賀子の新作ドラマに恨み節「渡鬼の23年は何だったの…」

2013年7月4日 07:00

舘ひろしと浅野温子が8年ぶりに共演「まだまだあぶない刑事」

舘ひろしと浅野温子が8年ぶりに共演
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[映画.com ニュース]脚本家・橋田壽賀子の新ドラマ「なるようになるさ。」(TBS系)の制作発表会見が7月3日、都内で行われ、橋田をはじめ、夫婦役で共演する舘ひろし浅野温子志田未来安田章大(関ジャニ∞)、紺野まひる泉ピン子が出席した。定年退職を機に、妻が長年夢見た“自宅レストラン”のオープンに協力する夫と、レストランに集うワケあり従業員が織りなすホームドラマ。舘と浅野は映画「まだまだあぶない刑事」(2005)以来8年ぶりの共演で、橋田ドラマに初出演している。

互いを「温子(おんこ)」「たっちゃん」と呼び合い、ブランクを感じさせない丁々発止のやりとりで会見を盛り上げた舘と浅野。橋田ドラマといえば“長ゼリフ”が定番だが「確かに長くて大変ですが、大切なのはどう表現するかということ。もう僕はNGを50回以上出しているが、温子は我慢して付き合ってくれている」(舘)、「たっちゃんが『おれに任せろ』って自由な空気を作ってくれる」(浅野)と早速、夫婦円満ぶりを披露した。

一方、橋田ドラマの常連である泉は「私は今まで、橋田先生の台本は一字一句変えちゃいけないものだと思っていた。ところが舘さんが、いきなり『私』を『僕』に変えたもんだから、心拍数が上がってしまった」と驚きの表情。11年まで放送された「渡る世間は鬼ばかり」では、セリフに加えて、立ち位置や動きまで入念にリハーサルを行っていたといい「ところが今回はとっても自由。渡鬼の23年間は何だったの……って。角野さん(角野卓造)にも現場を見せてやりたい」と恨み節だった。

当の橋田は「意図さえ伝われば(セリフを)変えてもいい。どう壊してくれているか楽しみ」とどこ吹く風。「だったら、ラーメン屋でもそう言ってよお」(泉)、「ラーメン屋では言いません!」(橋田)と舘&浅野に負けないコンビネーションを見せつけた。金曜ドラマ「なるようになるさ。」初回2時間スペシャルは7月12日午後9時スタート。通常回は午後10時から放送される。

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