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ジェラルド・バトラー、来日会見で大はしゃぎ!「エンド・オブ・ホワイトハウス」をPR

2013年5月28日 17:00

鈴木奈々を抱き寄せたジェラルド・バトラー「エンド・オブ・ホワイトハウス」

鈴木奈々を抱き寄せたジェラルド・バトラー
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[映画.com ニュース] ハリウッドスターのジェラルド・バトラーが5月28日、製作・主演を務めるアクションサスペンス「エンド・オブ・ホワイトハウス」(アントワン・フークワ監督)の来日会見を、都内のホテルで行った。

バトラーの来日は、2008年の「P.S.アイラヴユー」以来4年8カ月ぶり5度目となる。「私は日本が大好きです。しゃぶしゃぶも」と日本語で挨拶し、親日家ぶりをアピールすると、カメラで報道陣を撮影したり、突然歌いだしたりと大はしゃぎ。自身の発言が長くなり過ぎたと反省しつつ「僕ってそんなにしゃべったかな? 勝手に話を作っていない?(笑)」と通訳に茶々を入れるなど、飾らない素顔を見せた。

映画は北朝鮮のテロリストに占拠されたホワイトハウスを舞台に、元シークレットサービスのマイク・バニング(バトラー)が人質になった大統領、ホワイトハウスを奪還しようと孤軍奮闘する姿を描く。「テロの恐怖が少なからずある現代に、さまざまな問いかけをしたかった。究極的にはヒロイズムを描いていて、サプライズとメッセージが詰まった作品なんだ」と誇らしげ。また、「映画の完成後に、北朝鮮の問題がクローズアップされた事実には奇妙なシンクロを感じる」と持論を展開した。

劇中では激しいアクションも披露しており、「現場に流れている血が、自分のものなのか、(映画用の)ニセモノなのかわからないほど役に入り込んだ。それに撮影後、高音の声が出ないので、検査に行ったら首の骨が折れていたんだ」と述懐。すでに続編の可能性も浮上しているといい「僕が演じたマイク・バニングは、とてもいいキャラクターだという自負がある。でも、ホワイトハウスよりもすごい場所を探すのは大変だよね。みんな、何かアイデアある?」と記者に逆質問する場面もあった。

会見にはタレントの鈴木奈々、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜箕輪はるかが駆けつけた。「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、6月8日から全国で公開。

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