ショートショートフィルムフェスティバル&アジアに「UULAアワード」新設 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2013年5月10日 > ショートショートフィルムフェスティバル&アジアに「UULAアワード」新設
メニュー

ショートショートフィルムフェスティバル&アジアに「UULAアワード」新設

2013年5月10日 08:00

SSFF&ASIAとUULAがコラボレーション

SSFF&ASIAとUULAがコラボレーション
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 米国アカデミー賞公認で、国際短編映画祭としてはアジア最大級の「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」と、ソフトバンクモバイルのスマートフォン向けエンタテインメントアプリ「UULA(ウーラ)」を運営するUULAがコラボレーションし、「SSFF&ASIA 2013」のミュージックShort部門に「UULAアワード」を設立することになった。

SSFF&ASIAは、ショートフィルムの魅力を紹介するため1999年からスタートした映画祭。04年に米国アカデミー賞公認映画祭となり、グランプリ受賞作品はアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる。15回目の開催となる今年は、過去最多5000本以上の作品が世界120の国と地域から集まり、コンペティションでは厳選された81作品を上映する。

ミュージックShort部門は、アーティストのオフィシャルミュージックビデオと、音楽レーベル各社から正式エントリーされた楽曲をもとに、クリエイターが制作したオリジナルショートフィルムを上映する部門。ミュージックビデオから選ばれる優秀作品は「シネマチックアワード」として、オリジナルショートフィルムの優秀作品は「UULAアワード」として表彰されることになる。

「UULAアワード」の設立については、映画や音楽など多彩なジャンルの映像を配信しているUULAが、若手映像作家の登竜門であるSSFF&ASIAの趣旨に賛同したことから実現。音楽・映像業界の活性化、若手クリエイターの発掘を促すことを目的とし、UULAアワード受賞者には、オリジナルショートフィルムの製作プロジェクトの監督のひとりに選出され、完成した作品をUULAで独占先行配信することも決まっている。

「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2013」は5月23~24日、6月7~8日に東京スカイツリータウン・スペース634、5月31日~6月1日にTOHOシネマズ六本木ヒルズ(オールナイト上映)、6月6~8日に表参道ヒルズ・スペースオー、6月1~16日に横浜ブリリアショートショートシアターで各プログラムを上映。6月9日に明治神宮会館で行われるアワードセレモニーにて、UULAアワードほか各賞が発表される。

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種ソーシャルアカウント担当

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集スタッフ

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集部アシスタント
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi