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市川染五郎「戻ることできて幸せ」“仕事復帰”のBS時代劇が完成

2013年3月12日 14:34

BS時代劇「妻は、くノ一」会見に臨んだ市川染五郎

BS時代劇「妻は、くノ一」会見に臨んだ市川染五郎
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[映画.com ニュース]歌舞伎役者で俳優の市川染五郎が3月12日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたBS時代劇「妻は、くノ一」の初回完成試写会に、共演する女優の瀧本美織とともに出席した。

昨年8月、舞踊公演中にセリから転落し、大けがを負った染五郎の仕事復帰作。本ドラマの撮影を12月初旬から京都・松竹撮影所で行った後、今年2月には東京・日生劇場で行われた「二月大歌舞伎」で舞台復帰も果たしている。染五郎にとって、松竹撮影所は20数年来の付き合いがある思い出深い場所だといい「戻ってくることができて幸せ。相変わらず温かく刺激がある、プロ意識の高い現場でした。撮影前に準備もしていたので、ブランクを感じることは特になかった」と振り返った。

原作は風野真知雄による同名小説。染五郎演じるうだつが上がらない天文マニアの平戸藩士・雙星彦馬(ふたぼしひこま)が、結婚後わずか1カ月で行方不明になった妻・織江(瀧本)を探すため江戸へ旅立つことに。実は、織江は平戸藩の密貿易を怪しんだ幕府が送り込んだくノ一だった……。ふたりの切ない恋模様と、周囲で巻き起こる事件を痛快に描く。

染五郎は「偉人ではないが、誰に対しても、何が起こっても自然な自分でいられる強さがある人物。周りから変わっていると言われる点は、自分にも似ている」と役柄を説明。一方、時代劇に初挑戦した瀧本は「織江は壮絶な環境を生き抜いた女性。ですから、彦馬さんと夫婦として過ごした“癒し”の1カ月間を大切にしながら、織江という女性を演じた」。本格的なアクションにも挑み「大変ではなく、むしろ楽しかったほど。くノ一のコスチュームが欲しいです!」と笑顔を見せていた。

BS時代劇「妻は、くノ一」は、4月5日午後8時からBSプレミアムで放送開始(全8話)。

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