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オードリー若林、映画初出演作引っさげ福島&宮城で舞台挨拶

2013年2月18日 18:30

舞台挨拶に立った平松恵美子監督と若林正恭「オードリー」

舞台挨拶に立った平松恵美子監督と若林正恭
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[映画.com ニュース] 堺雅人主演作「ひまわりと子犬の7日間」の舞台挨拶が2月16日、福島・フォーラム福島、宮城・MOVIX利府、MOVIX仙台の3カ所で行われ、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭平松恵美子監督らが出席した。

2007年に宮崎県の中央動物保護管理所で起こった実話をもとに、犬の親子と動物管理所職員のきずなを描く。若林は管理所新人職員の一也役に挑戦し、映画初出演を果たした。「最初に映画出演のオファーをいただいた時は正直やるか迷っていたんですが、台本を読ませていただき“仕事にやる気がない”感じの設定が素の自分にも近いと思い、引き受けました」と述懐。「役者の仕事はふだんの仕事とはだいぶ違いますね」と戸惑いもあったようだが、「初めてなのに本当にいい映画に出演させていただけて良かったです。オードリー若林ファンは必見の映画です(笑)」と自信をのぞかせた。

平林監督は、山下由美氏の著作「奇跡の母子犬」を原案に「シンプルだけど、そこに描かれている“小さな奇跡”には、希望や感動もあると思い、映画として描きたい」と初メガホンをとった。今回、被災地で舞台挨拶に立ち「福島や宮城では東日本大震災によって、たくさんの犬や猫が迷子になったりしていますが、そんな犬や猫を保護する活動をしている方々も多くいると聞きます。この映画は“愛情の連鎖”というものをテーマにつくった作品です。いろいろな思いが伝わってくれるといいなと思います」と語った。

この日、MOVIX仙台では仙台市健康福祉局保健衛生部・仙台市動物管理センターに勤務する職員も本作を鑑賞。千葉茂所長は「仙台市においては、震災後も犬や猫の殺処分を減少させるべく努めております。震災後は高い関心が持たれていたと思いますが、関心の薄れというのもありますので、この映画を見て少しでもそうしたことを改めて考えるきっかけになってくれたらいいなと思います」。主幹(獣医師)の亀田由香利さんも「管理センターに収容される犬や猫がいなくなってくれたら、と本当に願っています」と切実な思いを吐露した。

ひまわりと子犬の7日間」は、3月9日から宮崎で先行公開、16日から全国で公開。

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