“伝説のキャバ嬢”立花胡桃、自伝小説の映画化に「良くも悪くも原作と違う」 : 映画ニュース

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“伝説のキャバ嬢”立花胡桃、自伝小説の映画化に「良くも悪くも原作と違う」

2012年12月13日 09:00

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[映画.com ニュース] 元カリスマキャバクラ嬢で、現在はタレントとして活動する立花胡桃の自伝小説を映画化した「ユダ」の完成披露試写会が12月12日、都内で行われ、立花をはじめ、主演を務めた水崎綾女、共演する青柳翔(劇団EXILE)、NorA、大富いずみ監督が舞台挨拶に立った。立花は「私自身、とても新鮮な気持ちで見ることができた。いい意味でも悪い意味でも原作とは違うし、監督と水崎ちゃんの個性が出ている」とエールをおくった。

水崎は、約3000人が応募したオーディションから主演を勝ち取った。伝説のキャバクラ嬢“胡桃”こと絵里香を演じることになったが、「1カ月で10キロ減量することが条件だった」という。「それからは毎日、野菜スープの日々。皆さんにはあまりお勧めできないダイエットです」と過酷な役作りを振り返った。それだけに「夜の世界でのし上がり、洗練される一方で、心が置いてきぼりになる。そんな気持ちを細かい目線や仕草で演じたので注目してほしい」とアピールにも力が入る。

映画は自分の弱さに嫌気がさして、キャバクラ嬢になった高校生のヒロインが、欲望渦巻く夜の世界を渡り歩き、頂点を目指す姿をセンセーショナルに描く。「とてもタイトなスケジュールだったが、おかげで現場はピリッとした、いい緊張感だった」(青柳)、「水崎ちゃんとはライバル同士という役どころ。ふだん仲がいいので、現場ではお互い話はしなかった」(NorA)。大富監督は「初めての作品で、何もかも全力投球。もう少し器用にこなせたと思う部分もあるが、粘る部分はとことん粘った。現場が一丸となって力を注いだ作品」と強い思い入れを語った。

ユダ」は、2013年1月26日から全国で順次公開。

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