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美輪明宏、吉高由里子の“えくぼ”がお気に入り

2012年12月12日 18:00

commのオリジナルキャラ“ぺんぎん人間”と美輪明宏

commのオリジナルキャラ“ぺんぎん人間”と美輪明宏
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[映画.com ニュース] 美輪明宏が12月12日、CMキャラクターを務める「DeNA」の無料通話アプリケーション「comm(コム)」の新キャラクター発表会に出席。この1年を振り返るとともに、初出場となる紅白歌合戦への意気込みを語った。

高音質の無料通話が売りの「comm」だが、スマートフォンでのコミュニケーションで使用される絵柄“スタンプ”を全て無料で配信することも発表。この日配信が開始された美輪の公式サイト内のキャラクター“ミワちゃま”ほか、仮面ライダーなどテレビ番組やアニメ、漫画の人気キャラクターのスタンプが今後、配信される予定だという。

そんなスタンプにあって、commオリジナルのキャラクターとして人気を集めている“ぺんぎん人間”がCMキャラクターに決定。中肉中背の25歳サラリーマンという設定で、小木博明(おぎやはぎ)が声優を務める新CMは12月14日から放送される。

すでに放送中のCMに出演する美輪は、ぺんぎん人間の着ぐるみと対面し「こういうキャラクターは“かわいい”が主眼のものが多いけど、(ぺんぎん人間は)眉目秀麗でハンサム、イケメン系。向井理くんや三浦春馬くんのようなタイプで『こんな手もあったのか』と思っています。今度、ご飯でも行かない?」と気に入った様子だった。

CMでは女優の吉高由里子と共演したが、「勇ましいお嬢さんと聞いていたので身構えて戦闘準備をしていましたが、噂とは大違いの礼儀正しくきちんとした方でしたよ。えくぼがとってもキレイで『ちょうだい』と言ったんですが、いただけませんでした」とユーモアを交えながら絶賛した。

一方、無料通話で話したい人は「みんな天国に行っちゃった」と寂しげ。「同年代の方だけでなく年下の地井武男が亡くなるとは思っていなかったし、森光子さんもお年はお年ですが壮健にされていたのでびっくり」と語る。歌舞伎俳優の中村勘三郎さんについても、その父で先代十七代目の勘三郎さんと親交が深かったことを明かし「勘九郎ちゃん」と以前の名前で親しみを込めて呼び「思い出がある方がどんどんいなくなっていく」と早すぎる死を偲んだ。

大みそかには紅白歌合戦が控えるが、曲目に関してはNHKの歌番組「SONGS」で披露してきたレパートリーの中から選ぶことを宣言。「愛の讃歌」や「ヨイトマケの歌」といった候補の中から「取捨選択中」だという。NHKしか受信できない離島や、海外に住む人々からの要望が多かったことが紅白出場を決意させるきっかけになったと明かし、「紅白だとか大勢の前とかそういうことは意識しない。一期一会で歌の内容を完璧に届けることが責務であり使命」と意気込みを口にした。

また今年1年を漢字で表すと、という問いかけに「変」を挙げ、「変わらないものは何もないのが宇宙の法則。『祇園精舎の鐘の声…』という心境」と“無常”を感じた1年だったと明かした。

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