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オリラジ藤森、女性問題について謝罪 宮迫にエールも

2012年12月10日 12:44

女性問題について謝罪したオリラジ藤森

女性問題について謝罪したオリラジ藤森
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[映画.com ニュース]お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾が12月10日、メガネブランド「オンデーズ」とのコラボレーションで“チャラメガネ”をプロデュースすることになり、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで行われた発表会見に出席。週刊誌で報じられた、一般女性を妊娠させた疑惑について初めて口を開き「お騒がせして申し訳ございません」と頭を下げ、「お相手の方にはこちらできちんと対応したつもりです」と語った。

「シクヨロ~!」とおなじみのチャラ男キャラ全開で登場した藤森。今回、3種類のメガネをプロデュースしているが、ポイントは自らのキャラクターを重ね合せた“軽さ”だという。「9.4グラムしかなくて、軽量化されています。丸1日かけていても違和感がなくて疲れません」と説明する。さらにメガネを裏返してみせ、素材による“強さ”をデモンストレーション。加えて「デザインにもこだわりました。かけているときだけでなく置いてあるときも重要」とアピールした。

この日はレイザーラモンHG、三瓶、楽しんご、天津・木村、ムーディ勝山が結成した、一度はブレイクしながらも一発屋として消えていった男たちによる「再生可能ボーイズ」も来場。それぞれ、藤森プロデュースのチャラメガネをかけて、一世を風びした持ちネタを披露した。

藤森も、オリラジとして“武勇伝”ネタで2005年のデビューと同時にブレイクするも、その後は鳴かず飛ばずの時期を経験。近年になって“チャラ男”キャラで再ブレイクを果たしただけに、再生可能ボーイズの面々は藤森を“再生兄さん”と崇め、再ブレイクのヒントやアドバイスを求めた。藤森は「ひとつは地道にあきらめないこと。それと僕の場合は『あやまんJAPAN』と出会ったことが大きかった。いまも頭が上がりません。人とのつながりがどう変化するか分からない。きっと誰かのメガネにかないます!」とメガネと絡めて再生芸人として助言を送った。

この日は報道陣向けの囲み取材は行われなかったが、写真撮影の際に先輩芸人で胃がんの手術のため休養中の宮迫博之(雨上がり決死隊)について聞かれた藤森は、「宮迫さん、早くカムバックしてチョーダイ!!」とチャラ男キャラでエール。だが自らの報道について質問が飛ぶと、神妙な顔で「お騒がせし、ご迷惑をおかけして申し訳ございません」と謝罪。さらに、「お相手の方にはこちらできちんと対応したつもりです。これ以上申し上げることはありません」とコメント。アナウンサーの田中みな実との交際についての質問には何も語らず、頭を何度も下げながら足早に会場を後にした。

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