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J・J・エイブラムス「スター・トレック」続編の世界最速プレゼンを日本で実施!

2012年12月4日 15:34

来日会見を開いたベネディクト・カンバーバッチ、J・J・エイブラムス、クリス・パイン(左から)「スター・トレック イントゥ・ダークネス」 来日会見を開いたベネディクト・カンバーバッチ、
J・J・エイブラムス、クリス・パイン(左から)
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[映画.com ニュース]ハリウッド屈指のヒットメーカーであるJ・J・エイブラムスが来日し12月4日、東京・109シネマズ木場で2013年9月に公開される最新作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のプレス向けプレゼンテーションを行った。日本が大好きだというエイブラムスたっての希望で、日本が世界最速のプレゼン実施の地に選ばれ、前作に続き主演を務めるクリス・パイン、悪役としてシリーズに初参戦するベネディクト・カンバーバッチも出席。IMAX 3Dによる約9分間の特別フッテージ映像がお披露目され、「次のレベルを目指し、最高に格好いい映画になっている」(エイブラムス監督)とアピールした。

世界中で大ヒットした「スター・トレック」(2009)に続き、エイブラムス監督がメガホンをとったSFアクション超大作。カーク艦長(パイン)率いるエンタープライズ号のクルーたちが、自ら大量殺りく兵器と化し、世界滅亡をたくらむ謎の男(カンバーバッチ)を相手に死闘を繰り広げる。今年5月末まで撮影が行われ、現在はポストプロダクションの真っただ中。エイブラムス監督は、「アクションに冒険、思いがけない事件やスリルといった僕が大好きな要素がすべて詰まっている」と早くも自信たっぷりだ。

タイトルについては「パート2という言い方は避けたかったし、:(コロン)をつけるのも嫌いなんだ(笑)。今回はそれぞれのキャラクターが、より深く暗い世界に足を踏み入れる。それを暗示させているんだ」と説明。さらに「どんなに素晴らしい映像も、キャラクターに魅力がなければ意味がない。特にこの作品では、予想もできない恐ろしい出来事を前にカークたちが“試される”点が大きなテーマになっている。普遍的な問いかけであり、きっと共感してもらえるはず」とストーリー性の高さも訴えた。

主演のパインも、「前作以上にスケールアップした作品だと自負している。同時にキャラクターには人間性があふれ、SFではあるが地に足がついたドラマを満喫してもらえる」。自身が演じる役どころを「以前は自己中心的だったカークも人間的に成熟し、怒りや葛藤に向き合いながら、自己犠牲の精神に目覚めるリーダーになった」と胸を張った。

一方、BBCのTVシリーズ「SHERLOCK シャーロック」、ピーター・ジャクソン監督の「ホビット 思いがけない冒険」などに出演し、日本でもブレイク中のカンバーバッチは「初めて訪れた日本で、皆さんから大歓迎していただいた」と感激しきり。今作では謎の多い悪役に挑戦し「彼の行動すべてに意図と理由がある。単純に善悪で判断できない人物なんだ」と言葉を選びながら、役柄に言及していた。公開されたティーザーポスターでは、がれきの上にたたずむカンバーバッチの姿が確認できるほか、壁面の崩れ落ちた輪郭が「スター・トレック」のシンボルマークになっており、不吉な展開を予感させている。

スター・トレック イントゥ・ダークネス」は2013年9月、全国で公開。

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