主題歌・挿入歌はエレカシの名曲 濱田岳主演「みなさん、さようなら」予告公開! : 映画ニュース

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主題歌・挿入歌はエレカシの名曲 濱田岳主演「みなさん、さようなら」予告公開!

2012年11月3日 09:00

「みなさん、さようなら」の一場面「みなさん、さようなら」

「みなさん、さようなら」の一場面
(C)2012「みなさん、さようなら」製作委員会
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[映画.com ニュース] 濱田岳が団地から一歩も出ずに生きていく青年を熱演する最新作「みなさん、さようなら」の予告編が、このほど公開された。エレファントカシマシが2000年に発表したアルバム「sweet memory~エレカシ青春セレクション~」から、「sweet memory」「さらば青春」の2曲がそれぞれ主題歌・挿入歌として採用されている。

アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督と濱田岳が5度目のタッグを組んだ本作は、第1回パピルス新人賞を受賞した、久保寺健彦氏の同名小説が原作。団地から一歩も出ずに生きると決めた主人公・悟が成長していく姿を描いた異色の青春物語。濱田が12歳から30歳までの悟を自然体で演じ、倉科カナ波瑠永山絢斗田中圭ら注目の若手俳優陣と、ベンガル、大塚寧々というベテラン個性派が共演する。

ファンの間では名曲と絶賛される「sweet memory」が主題歌に決定した経緯は、エレファントカシマシのボーカル宮本浩次が、団地育ちの“団地っ子”だと知ったプロデューサーが、同曲と本作の内容が驚くほどマッチすることを知り、オファーしたことで実現した。主演の濱田も作品の世界観との合致に驚き号泣、何度も繰り返し同曲を聞いたという。

予告編では、団地が最先端だった1960年代のPR映像からスタート。「sweet memory」をバックに、団地で生まれ育った悟が小学校卒業時から、一生団地で生きていくことを宣言。年を追うごとにさびれていく団地とともに、悟が経験する恋愛や就職、友人らとの別れなどを映し出している。

みなさん、さようなら」は2013年1月、テアトル新宿ほか全国で公開。

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