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キャバ嬢演じる岡本あずさ、「7人の男性に愛されるなんてまずない」

2012年4月17日 17:45

岡本あずさが心に闇を抱えたキャバクラ嬢に「センチメンタルヤスコ」

岡本あずさが心に闇を抱えたキャバクラ嬢に
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[映画.com ニュース] 「ベロニカは死ぬことにした」の堀江慶監督の最新作「センチメンタルヤスコ」の完成披露試写会が4月17日、都内で行われ、主演の岡本あずさ、共演の高木万平、主題歌を担当するMay J.、堀江監督が舞台挨拶に登壇した。

堀江監督が旗揚げした劇団「CORCFLASES」で上演された舞台劇を自ら映画化。心に闇を抱えたキャバクラ嬢・ヤスコ(岡本)が何者かに殺害されそうになり、ヤスコの恋人だった7人の男が容疑者として浮かび上がるが、それぞれの証言は食い違い、ヤスコの隠された過去が明らかになっていく。

難役に挑んだ岡本は、「7人の男性に同時に愛されるなんてまずないこと。センチメンタルだったり母親のようだったり、色々な表情を見せることができて楽しかったし、とても勉強になった。7人のそれぞれのヤスコへの愛情表現にも注目してほしい」とアピール。キャバクラのボーイ役を演じた高木は、「実際にみんなとキャバクラに行って、ボーイさんに心得やシャンパンの開け方を教えてもらった。でもああいう場所は本当に苦手なので、2度と行くことはないと思う」と苦笑いだった。

「映画を見て、自分を愛せないと他の人も愛せないと思った。自分らしくいることが輝いているということを表現したかった」と話したMay J.は、本作のために書き下ろした主題歌「Only one」を披露。May J.の生歌を初めて聞いた高木は、「鳥肌が立った!」と感激していた。

久々のオリジナル作品となった堀江監督は、「舞台はコメディ要素が強いけど、映画ではテーマをそぎ落として笑いの要素を削っていった。ヤスコとの切ない回顧録というイメージ。たぶん誰しもが1人は愛する人がいると思うので、映画を見た後はその人を思い浮かべてほしい」と語りかけた。

センチメンタルヤスコ」は、4月21日より公開。

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