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飯塚健監督、林遣都が「プレッシャーで号泣」と暴露

2012年2月1日 13:23

撮影を振り返った飯塚健監督(中央)「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」

撮影を振り返った飯塚健監督(中央)
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[映画.com ニュース] 林遣都主演で人気漫画を実写映画化した「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」の公開記念イベントが1月31日、東京・渋谷WWWで行われ、俳優の駿河太郎飯塚健監督、主題歌を担当したロックバンド「ザ50回転ズ」が出席した。

本作は、駿河が演じたラストサムライをはじめロックスターの星(山田孝之)、カッパ姿の村長(小栗旬)など個性的なキャラクタ―が登場する。主演の林は撮影当初、大きなプレッシャーを感じていたそうで、飯塚監督は「都内から村に移ったあとの撮影で、黄色(星)、緑(村長)を前にして『オレはこれをまとめられるのか』って不安になったみたいで。号泣でした」と明かした。

今作はドラマ、映画で実写化され、同時に撮影が敢行された。駿河は「一緒に過ごす時間が長かった」と振り返り、「クランクインしてすぐに飲みに行ったことがあって、その次の日から現場の空気が変わった。座長(林)の力、みんなを導く監督の力はすごい」。そして、「ドラマも映画も脚本がめちゃくちゃおもしろい。俳優をやっていてビビッとくる脚本って少ないんですよ。揺さぶられる脚本に出合えた」と胸を張った。

この日のイベントでは、「ザ50回転ズ」が書き下ろした主題歌「涙のスターダスト・トレイン」を披露。ステージでは、飯塚監督が手がけた同楽曲のプロモーション・ビデオが流れ、「ステージで見るのは初めてなのでうれしかった」(ベースのドリー)と感激しきり。ロックバンドの勢いを感じさせる熱気が会場を包み、詰めかけたファンを喜ばせた。

荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」は、「ヤングガンガン」で連載中の中村光の人気ギャグ漫画を、飯塚監督がメガホンをとり実写映画化。市ノ宮カンパニーの御曹司(おんぞうし)であるリクこと市ノ宮行、自称“金星人”の電波系美少女ニノの恋模様を軸に、リクの成長を描く。2月4日から全国で公開。

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