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トム・クルーズ主演のSF大作ヒロインにボンドガールら

2012年1月20日 13:01

トム・クルーズ主演のSF大作への出演が決定した アンドレア・ライズボロー、オルガ・キュリレンコ「007 慰めの報酬」

トム・クルーズ主演のSF大作への出演が決定した
アンドレア・ライズボロー、オルガ・キュリレンコ
写真:Photoshot/アフロ、写真:Abaca USA/アフロ
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[映画.com ニュース] マドンナ監督第2作「W.E.(原題)」に主演するアンドレア・ライズボローと、「007 慰めの報酬」でボンドガールを演じたオルガ・キュリレンコが、トム・クルーズ主演のタイトル未定の新作に出演することが決まった。

米ユニバーサル・ピクチャーズが製作、「トロン:レガシー」のジョセフ・コジンスキー監督がメガホンをとるもので、以前は「オブリビオン(Oblivion)」「ホライズンズ(Horizons)」の仮タイトルがついていたSF大作。米Deadlineによれば、当初「ツリー・オブ・ライフ」のジェシカ・チャステインがヒロインのうちの1人を演じることになっていたが、キャスリン・ビグロー監督の故オサマ・ビン・ラディンを題材にした新作に出演するため降板し、代わりにライズボローとキュリレンコがキャスティングされた。

同作は、放射能に汚染され、人の住めなくなった未来の地球が舞台。人々は雲のなかで暮らしているが、ひとり地球上に残り、エイリアンを監視・攻撃する無人飛行機の修理を担当する兵士(クルーズ)が、ある日美しい女性と出会ったことから自らの世界観を疑問視することになる。キュリレンコはチャステインが演じる予定だった役で、クルーズの恋人で仕事のパートナーである女性を、ライズボローはクルーズが新たに恋に落ちる女性を演じる。

ウィリアム・モナハン(「ディパーテッド」)、カール・ガイジュセックが手がけた草稿を、マイケル・アーント(「トイ・ストーリー3」)がリライトしており、3月クランクインを目指している。

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